スポーツ

「ソフトバンクvs広島」

プロ野球交流戦「ソフトバンクvs広島」
 日時:2007年5月25日(金)
 会場:福岡Yahoo!Dome

 たなぼたチケットで観戦。
 いや~ホークス打った打った!
 広島ぼろぼろ落とした!
 勝利の花火、久しぶりに見たなぁ(私が行くと勝つことが少ない)
 ストレス解消!な試合でした。

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「アビスパ福岡vsサンフレッチェ広島」

「アビスパ福岡vsサンフレッチェ広島」
 日時:2006年11月11日(土)15:00キックオフ
 会場:博多の森球技場

 シーズン前に手に入れたフリースタイルチケット。週末に行われることの多い試合は、芝居とかぶることが多くて、気付けば11月。やばい。行けるのは今日しかない!

 よい天気が続いていた最近には珍しい雨。寒い。怖気づいて車で博多の森へ。これが大失敗。思ったよりも時間がかかり、球技場に着いたけれども駐車場は思ったよりも遠く、降りしきる雨の中とぼとぼ歩いて到着したところが、バックスタンドはすでに満席。うそ~こんなに観客がいるの?指定席と自由席はがらがらだったけど、本日の観客数1,1000人強。演劇は完全にサッカーに負けてるなぁ。あちこち歩き回って、雨が吹き込む前方の席に座る。寒いよう~。応援のために準備されていたゴミ袋を座席に敷いて、膝にもかけて、さあキックオフ!

 試合開始15分ほどで立て続けに2点取られる。終わった・・・。
 球技場で配られたパンフレットによれば、第29節までのアビスパの得点は29でリーグダントツ最下位。要するに得点力のないチームだということだ。一方の広島は、守りが堅い。パスとかカットとかも明らかにアビスパよりうまい。私の後ろに座った人から「練習しよーと~?」という声が聞こえた。ハーフタイムの場内アナウンスで「どの試合も負けられないアビスパ」と言っていたけれど、やばいよこれ。J1に残留できるのか?少なくとも私の支払った税金の幾許かはこのチームに投入されているのだ。頼むから勝ってくれ。

 今、色彩心理学の文章を読んでいるのだけれど、アビスパが勝てないのはやはりチームカラーが地味~な紺とグレーというのが悪いのではないだろうか。ちなみのソフトバンクのチームカラー・黄色は「金」「富」を表す。当たってるでしょ?

 ところで。
 あと2試合(11/23と12/2)を残す今シーズンのホームゲームのチケット(SA席)が1枚残っています。私は行けませんのでどなたかもらってください。 ←めでたく引き取られていきました。

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アビスパ福岡vs浦和レッズ

Jリーグ2006年第1節
アビスパ福岡 対 浦和レッズ
 日時:2006年4月9日(日)15:00キックオフ
 会場:博多の森球技場

 Jリーグ初観戦。
 というのも、レッズ戦を見るためにはるばる東京から大学時代の友人たちが福岡にやってきたのだ。赤い服を着て。
 福岡空港から乗り込んだタクシーは即座に走り出す。
 私「あれ?行き先言ったっけ?」
 運転手「言われなくてもわかります!」
 運転手さんによると、今日はいつもよりとてもお客が多いらしい。こんなに多いことはないらしい。
 運転手「小野伸二が来ますからねえ…」
 博多の森に着いてびっくり。客席が赤い。ビジター自由席は真っ赤っか。どう見てもバックスタンドのホーム自由席に陣取る青いアビスパサポーターより多い。旗の数も多い。私はアウェー側の指定席で、赤い人たちに囲まれての観戦。

 私の通っていた大学は浦和にあり、Jリーグ発足時には駅前が赤に染まり、レッズが勝てば飲み屋ではビール半額という世界だった。まあ、三菱時代から非常に人気のある強豪チームではあったけど。今日も、私でさえ知っている選手がたくさんいたもんね。小野とか岡野とか三都主とか闘莉王とか。あたりまえだがうまい。パスは正確だし、走れば速いし、競えば勝つし。
 自分のもっていきたいところにボールをもっていけるということは、自分が表現したいことを正しく相手に伝えられるということと似ているような気がした。それができるようになるためには技術が必要だし、練習が必要だし、コミュニケーションが必要だよなぁと思った。素晴らしいプレーは人を感動させる。素晴らしい芝居と同じように。

 試合は0-0のまま折り返し、後半アビスパもよくがんばるも両チーム無得点のままロスタイムに突入。その時、コーナー近くで野人・岡野にボールが渡った。
 「やばい・・・」
 案の定、ボールは赤い人たちの間を次々に渡り、ゴール・・・。レッズファン総立ちで大喜び!むー・・・私は大変びみょーな気分で球場を後にしました。

 次はバックスタンドのホーム自由席の横で見るぞ!一緒に行ってくれる人募集中。

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