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「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」

ブレイディみかこ「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

 本屋さんに鮮やかな黄色い表紙が積み上げられているのを見た時から気にはなっていたのだけれど、作者・ブレイディみかこさんが鴻上尚史さんと対談した番組を見ていたら、ちょうど仕事で扱う予定のempathyの話が出てきたので、これは読まなきゃいけないなぁと思った。でも、買うほどでもないかなぁと思い(我が家にはただでさえ本があふれかえっており、捨てられないたちの私は、なるべく本を増やさないようにしている、つもり)と思って、図書館へ行ってみた。しかし、図書館に見当たらず、そのまま1か月くらい放置していた。

 数日前、同僚と雑談していたら、同僚が「その本読んだよ。ここ数年で最高のヒットだった」というので、それはやっぱり読まなきゃいかんなと思って、結局買った。

 イギリスという国は、私にとって憧れの国で、だけどこの本を読んだり、コロナ騒動の対応を見たり聞いたりしていると、どこの国もいいところもあるしそうでないところもあるんだなぁと痛感した。それにしてもブレイディみかこさんちの息子はなんて素敵な奴なんだ!どうやったらそんな素敵な子どもが育つのか教えて欲しい。

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