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「Boys & Girls, again -January-」

大江千里 Japan Tour 2019
「Boys & Girls, again -January-」
 日時:2019年1月25日(金)19:00
 会場:イムズホール

 

 年末、ガラパの公演っていつだっけ?とイムズホールを検索したら、1月に大江千里のジャパンツアーがイムズで行われることを知った。ついでに、ポップス時代の楽曲をジャズアレンジしたアルバムが発売されているらしいことも知った。わー懐かしい!と、勢いでチケットとアルバムを買ってしまった。

 

 が、その日は仕事で大事な会議が入っていた。まずい…。ん~でも、会議は16時からだから、いくら何でも18時には終わるんじゃない?と思っていたら、直前になってもう一つ別の重要会議が追加された。今更チケット誰かに譲れないよ!というわけで、会議を途中で抜けてイムズホール。

 ”January”でスタートしたライブは、シンガーソングライター時代の楽曲をジャズアレンジした曲を集めた最新アルバム”Boys&Girls"の収録曲を中心に、トークをはさみながら進行。特に最初、千ちゃんはかなり緊張した感じで、曲の進行とかトークの内容を書いてあると思われるメモの束を手元に置いて、「とにかく、伝えたいことがいっぱいある」とたくさん話をしてくれた。

 デビューして初めてのキャンペーンで九州に来た時の話や、当時のライブの話など、関西人らしく笑いを取りながら、時折客席をあおったりしていた。お客さんはもちろん往年のファンばかりで、シンガーソングライター時代のコンサートのノリで盛り上がっていた。

 私は”十人十色”で大江千里を知って、アルバムもほとんど聞いていたけれど、コンサートには行ったことがない(と思う。たぶん)。だから当時のライブがどんな風だったか知らないのだけれど、千ちゃんは50歳も半ばを過ぎても永遠の少年で、サービス精神満載の気のいい関西のおっちゃんだった。

 

 ジャズピアニストとしてのデビューアルバムと最新アルバムは車の中でよく聞いているのだけれど、ライブに行った後にCDを聞くと、やっぱりライブはいいなぁと思う。目の前で千ちゃんが嬉しそうに、楽しそうに、時折客席に目を向けながら演奏する姿を見ながら聞くのは本当にワクワクした。

 5月にはまた、トリオで博多にやってくるらしい。会場はブルックリン・パーラー。飲んだり食べたりしながらジャズを聴くって、おとなだなぁ…。チケット代もおとなすぎて買えませんけど。

 

 覚えてる曲目だけ(違ってるかもしれません)

 January

 Boys mature slow

   House Keeper

  ワラビーぬぎすてて

 十人十色

 格好悪いふられ方

 BOYS & GIRLS

   YOU

   PS Never die

 

   E.C.

   ありがとう 

 

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