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「TOO YOUNG TO DIE」

TOO YOUNG TO DIE
 日時:2016年6月29日(木)
 会場:ユナイテッドシネマキャナルシティ13

 宮藤官九郎×神木隆之介×長瀬智也とくれば絶対見たい!
 定時退勤日、17時に職場を追い出されてしまったので、映画館へ。やっと見られた!

 ハチャメチャでデタラメな設定のパンクロックミュージカル映画とでもいうべきか。
 地獄の場面だけだったら演劇でもできそうだけれど、輪廻転生でインコになって、インコ視点で物語が展開するあたりはやはり映画ならでは。

 神木隆之介くんのへんてこな髪形には一応意味があったんだね。自意識過剰の成れの果てということか。
 長瀬くんは、キラーK=赤鬼のメイクがインパクトすごすぎだったけれど、それ以上にスタジオぱんだのバイト・近藤さんが衝撃的だった。何度見ても、いや、あれ長瀬くんじゃないでしょ、2人一役?と思いました。踏切のシーンでようやく、ああ~長瀬くんだ!と思えました。
 キラーKの元カノ・なおみ(通称死神)は最後まで誰だかわかんなかった…。尾野真千子さんだったのか・・・。真黒でまっすぐな髪ときらきらした瞳がとてもおきれいでした。
 地獄のえんま様はメイク濃すぎて最初誰だかわかんなかったけど、しゃべりを聞いたら古田新太さんか~。楽しそうだったね。楽しかったでしょうね。
 宮沢りえ様が美しくてほっとする。

 登場人物たちはだいたいみんなバカだけど、バカなりの青春にきゅんとする。そりゃないよ、という展開も、ちょっとやりすぎな感じは否めなかったけれど、日常のどこかにあふれてるあーあ、な出来事をかき集めて凝縮したらたぶんあんな感じなんだろう。

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