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2014年10月

「小野寺の弟 小野寺の姉」

小野寺の弟 小野寺の姉
 日時:2014年10月26日(日)
 会場:ユナイテッドシネマ福岡

 先週に引き続き、映画館へ。久しぶりにいい男=向井理の笑顔に癒されるか。

 7歳違いの小野寺の姉=より子(片桐はいり)と弟=すすむ(向井理)は、両親を早くに亡くし、一軒家に二人暮らし。ともに独身。そんな姉弟に恋の予感!?
 

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「月面の少年アリス」

あなピグモ捕獲団Presents The Another-side#4
「月面の少年アリス」
 日時:2014年10月25日(土)14:00開演
 会場:リバレインホール

 劇団結成17周年という、なんとも中途半端な周年記念公演は、過去に福永さんが他団体に提供した脚本をリライトした作品に新作2本を加えたオムニバス。アナザーサイドと銘打って、東京から福岡から懐かしい役者も招集されて、総勢16名の大所帯で。
 17周年だからなのか?いろいろと新しい試みも。まず、劇団初(らしい)グッズあり。そして、チケット+グッズが全部込の”投資券”というのがあった。それ、私に買えということでしょうか。買いましょう。1枚ですけど。

 その他、当日パンフに広告をとってたり、B4二つ折り手書きコピーだったご挨拶がA4ワープロ打ちに。おっと、どんな心境の変化でしょうか。

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「まほろ駅前狂騒曲」

まほろ駅前狂騒曲
 日時:2014年10月18日(土)
 会場:ユナイテッドシネマ福岡

 まほろシリーズ最新作。映画「まほろ駅前多田便利軒」に続き、ほぼ同じキャストでドラマ化された「まほろ駅前番外地」も大好きでずっと見ていた。大根仁監督だったし。そもそも原作小説も大好きで、この映画の原作本も読んでいた。ということを、冒頭の曾根田のばぁちゃんのエピソードを観たときに思い出した。でも、小説の曾根田のばあちゃんエピソードは、もっとえげつなかったような。

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「台北國立故宮博物院」

特別展 台北國立故宮博物院-神品至宝
 日時:2014年10月12日(日)
 会場:九州国立博物館

 ずいぶん昔に妹が台湾旅行に行き、お土産に小さなクリップのセットをくれた。その中に白菜があった。
 「これを観に故宮博物院に行ったのよー」と言って、それが1個のヒスイの彫刻だということを教えてくれた。
 その白菜が日本に来る!が、観られるのは東京でだけらしい。この夏何度か東京に行くけれど、白菜が東京にいる間には見に行けそうにない。九国博に来るまで待つか。九国博には、白菜と並んで人気のある豚の角煮が来るらしいし。

 しかし、並ばなきゃいけないんだろうなぁ…。平日は行けそうにないから、休日か。混雑を避けるなら閉館間際を狙おうと、15時ごろに九国博着。待ち時間0分で会場内に入る。

 入り口でお姉さんにイヤホンガイドを勧められる。「谷原章介さんのガイドですよ~」。谷原章介さんには全く興味はないけれど、せっかくだから借りてみた。ちなみに、谷原さんだけでなく恒松あゆみさん(現在、朝ドラ「マッサン」でエリーの日本語吹き替えをしている人)もガイドしてくれる。

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「第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014」

第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014
 未来世界のパノラマ―ほころぶ時代の中へ」
 日時:2014年10月11日(土)
 会場:福岡アジア美術館

 第1回からずーっと見てる(けど、blog記事は残ってないな)福岡アジア美術トリエンナーレも5回目。今回も行かなくちゃ!
 9月6日に始まって、すぐに観に行くつもりだったけど、なかなか時間が取れなくて10月に。
 よく晴れた土曜日の午後、あじ美に来てみると・・・人がいない…ガラ空きだ…。まあ3連休の初日だしね、仕方ないか。

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