« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

「シレンとラギ」

ゲキ×シネ「シレンとラギ」
 日時:2013年10月27日(日)18:15~21:30
 会場:Tジョイ博多

 劇場でも観ましたが、やはりゲキ×シネは劇場とは違った楽しみ方ができるということで観ておかなければ。

 開映前にゲキ×シネ10周年!ということで、予告編がいろいろと流れる。うわ~観たい!あれもこれも劇場でもゲキ×シネでも観たけれど、もう一回見たい!DVD買っちゃいそうだ。やばい。

続きを読む "「シレンとラギ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「エンドレスサラヴァー’13」

あなピグモ捕獲団「エンドレスサラヴァー’13」
 日時:2013年10月19日(土)19:00開演
 会場:湾岸劇場博多扇貝

 2010年に下北沢のOFF・OFFシアターで上演された作品の改訂再演。
 初演は、あなぴ初のOFF・OFF公演で、書けない作家のお話はなんだかちょっと生々しく、ともすると痛々しく、それを見せたくないとでもいうのか疾走というよりはなんだかちょっと飛ばしすぎて混乱した感じもした。
 今回はあの時を冷静に、客観的に観て、すっきりと、ちょっぴりわかりやすく。

 初演の感想はこちら

続きを読む "「エンドレスサラヴァー’13」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「MAREBITO」

維新派「MAREBITO」
 日時:2013年10月13日(日)17:30開演
 会場:犬島海水浴場

 3度目の維新派。
 友人から「すごくいい!」と言われて、大阪南港まで観に行った維新派だが、う~んよくわかんない・・・。
 その後、その友人たちと犬島公演を観る。・・・う~ん、やっぱりよくわかんない。でも、犬島は気に入った。
 お父さんが犬島出身だという友人に島を案内してもらった。そのときに、この犬島キャンプ場にも来た。
 
 あれからおよそ10年。2度目の犬島。今回は、瀬戸内国際芸術祭がらみで直島→豊島を経由して犬島に上陸。
 港は芸術祭のお客さんで、でたらめに混雑していた。精錬場跡地には美術館ができて、島のあちこちには”家プロジェクト”と称して、現代美術の作品が置かれている。芸術祭パスポートを手に、島内を一周。ああ、島の暮らしは10年前とあんまり変わってないなぁ。懐かしい故郷に帰ってきたような気分。

 島内を堪能して、会場のある犬島キャンプ場へ。
 開演前、屋台村。足を踏み入れるのは、実は初めて。
 お腹が空いていたので、なんか丼ものっぽいご飯とビールをいただく。おいしい!
 その後は、屋台村での投げ銭ライブをBGMに、徐々に沈んでゆく夕陽を見ていた。

 友人たちと合流し、日本酒を片手に会場内へ。

続きを読む "「MAREBITO」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「そして父になる」

そして父になる
 日時:2013年10月10日(木)
 会場:ユナイテッドシネマ福岡

 是枝裕和監督作品。
 カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した作品。
 
 

続きを読む "「そして父になる」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ヴェニスの商人」

さいたま芸術劇場のシェイクスピアシリーズ「ヴェニスの商人」
 日時:2013年10月6日(日)12:30開演
 会場:北九州芸術劇場大ホール

 市川猿之助がシャイロックを演じる!?それは観たい!絶対観たい!
 
 座席はG列。ちょっと前すぎたか?と思ったけれど、おかげで猿之助さんの表情をたっぷり堪能できました。

 幕が開くとそこはヴェニスの街。書割みたいな平坦な装置。
 ああ、ジャパニーズだね。

続きを読む "「ヴェニスの商人」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「大砲の家族」

飛ぶ劇場「大砲の家族」
 日時:2013年10月5日(土)19:00開演
 会場:北九州芸術劇場小劇場

 2003年に北九州芸術劇場のプロデュース公演として上演された「大砲の家」を、飛ぶ劇版として再演。

 初演「大砲の家」も観た。演出が南河内万歳一座の内藤裕敬さんで、中劇場に2階建てみたいな大掛かりなセットが組んであって、たくさんの役者さんがなんだかがちゃがちゃしていた。覚えていることといえば、なんかげえげえ吐いていたのと、布にくるまれて運ばれていく”イルカ”。

 終演後、「大砲の家」と「大砲の家族」両方の戯曲を購入して読んでみたけれど、「大砲の家」のことを、驚くほど何も覚えていなかった。あの時はあまりにも物語が壮大すぎて、また、世界ののあちこちで起こっている争いの背景とかもよくわかってなくて、何の話だかわからなかったのだと思う。
 「大砲の家族」もやっぱり壮大な、だけどその壮大さがぎゅっと濃縮されたような舞台だった。

続きを読む "「大砲の家族」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »