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2012年8月

「桐島、部活やめるってよ」

「桐島、部活やめるってよ」
 日時:2012年8月26日(日)
 会場:ユナイテッドシネマ福岡

 宮藤官九郎脚本のドラマ「11人いる!」に主演した神木隆之介くんに一目惚れ
 そんなわけで、どーしても見たかったこの映画。上映館が少なく、やってても時間が合わず、見られないままに終わりそうな感じ。駆け込みでホークスタウンへ。

 

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「夜中のチョコレート」

劇団ぎゃ。「夜中のチョコレート」
 日時:2012年8月19日(日)15:00開演
 会場:大博多ホール

 劇団ぎゃ。およそ2年ぶりの本公演。
 10周年記念公演ということで、たくさんのゲストをお迎えして。
 

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「日本科学未来館」

「日本科学未来館」
 日時:2012年8月18日(土)
 
 爆笑問題のテレビ番組を見て、行ってみたい!と思った。ので、行ってみた。

 入館料600円で常設展示が見られる。企画展「科学で体験するまんが展~時を超える夢のヒーロー」をやっていたので、こちらも見ることにする。1300円。

 まずはシンボルゾーンで、有機ELパネルを使った世界初の大型地球ディスプレイ=ジオ・コスモスを見上げる。
ホールには寝椅子がいくつか置かれていて、みんな靴を脱ぎ、寝っ転がって地球を見上げていた。

 次に企画展へ。

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「トロイラスとクレシダ」

トロイラスとクレシダ
 日時:2012年8月17日(金)18:30開演
 会場:彩の国さいたま芸術劇場

 若手中心のオールメールシリーズ。
 9月に鳥栖公演あり。久光製薬のおひざ元で、ってことか。

 与野本町駅で降りて劇場まで徒歩10分くらい。もっと遠いイメージがあったけど、意外と近かった。
 開演前には、ロビーコンサートあり。ピアノとアコーディオン。ロビーコンサートは毎日日替わりでやってるらしい。
 音楽をやっている方々は、こうやって誰かと一緒にどこかで演奏して、自分たちを売り込んで、仕事につなげるんそうだ。東京芸術劇場でも開演前によくロビーコンサートをやってるけど、福岡ではあんまり見かけないねー。まぁ、クラッシックで身を立てようとする人は福岡にはいなくて、みんな東京に行っちゃってるんだろうけれど。

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「ふくすけ」

「ふくすけ」
 日時:2012年8月15日(水)19:00開演
 会場:シアターコクーン

 松尾スズキの代表作ともいえる「ふくすけ」が再演!観る!絶対観たい!というわけで、一般発売日にチケットゲット。2列目で観劇。贅沢だが前すぎた・・・。

 

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「鎌塚氏、すくい上げる」

「鎌塚氏、すくい上げる」
 日時:2012年8月15日(水)14:00開演
 会場:下北沢本多劇場

 チラシを見たときから「観たい!」と思っていた。なのに、チケットを取りそびれ、まぁいいか~と思っていたのだけれど、観劇好きな友人たちの「面白かった!」のつぶやきがたくさん。え~じゃあやっぱり見に行くか、というわけで当日券。思いのほか早く着いてしまって、1時間も並ぶことになってしまった。最後列補助席から観劇。

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「十三人の刺客」

「十三人の刺客」
 日時:2012年8月13日(月)14:00開演
 会場:赤坂ACTシアター
 
 5月に大阪の新歌舞伎座で見かけたポスターに、小須田康人さんのお名前を見つけ、さらに庄野崎謙くんも出演ということなのでチケット購入。

 赤坂ACTシアター超久しぶりだなぁ。行ってびっくり。周囲がすっかり様変わりしている!
 客席に年配の男性がかなり多い。原作映画のファンなのかな?

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「ポンポンお前の自意識に小刻みに振りたくなるんだポンポン」

ハイバイ「ポンポンお前の自意識に小刻みに振りたくなるんだポンポン」
 日時:2012年8月12日(日)18:30開演
 会場:北九州芸術劇場小劇場

 ハイバイの本公演。大人計画の荒川良々さんをゲストに迎えて。

 客入れ中。ファミコンで遊ぶ半ズボンの少年二人=吾郎(荒川良々)と欽ちゃん(平原テツ)。

 そこは欽ちゃんの家。欽ちゃんはファミコンを持っているが、吾郎は持っていない。小さな地元劇団の女優をしている母親と二人暮らしの欽ちゃんの家で、吾郎は遠慮しながら遊ぶ。ある日、二人でお金を出し合ってファミコンソフトを買うつもりが、吾郎は悪い店員(岩井秀人)にお金を騙しとられてしまう。
 心優しい吾郎の両親。けれど、父親は新聞配達、母親は家計を助けるためにパートで新聞の記事を書いたりしている。吾郎の母が欽ちゃんのママが所属する劇団の取材に行くと、その劇団の主宰はあのファミコンショップの店員だった!
 吾郎と欽ちゃんの日常と、小さな劇団の日常とが交互に描かれる、ばかばかしくもちょっと切ない、愛すべき人たちのたちのものがたり。

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「なにわバタフライNV」

パルコプロデュース「なにわバタフライNV」
 日時:2012年8月11日(土)17:00開演
 会場:嘉穂劇場

 2004年初演。ミヤコ蝶々の自伝を基にした三谷幸喜・作、戸田恵子の一人芝居。
 初演・再演とも未見。

 飯塚につくと激しい雷雨。靴と靴下がびしょ濡れ…。脱がなきゃいけないのに…。
 開演後もしばらく激しい雨が嘉穂劇場の屋根を打つ音が聞こえていた。

 嘉穂劇場の舞台上には、何やら布にくるまって置かれている。箒?傘?

 開演。花道から戸田恵子さんが拍手に迎えられて登場。
 「まずは戸田恵子による前説です」
 ということで、遅れて入ってくるお客さんを迎えつつ、この芝居の概要について。再演なんですよ~とか、今回は7月11日から大阪・東京、そのあとツアーでまわって、昨日高松から福岡に入ったんですよ~、そして、明日この嘉穂劇場で大千秋楽を迎えるとのこと。「最後ここでやるためにやってきたんです」とも。
 ミヤコ蝶々さんの初舞台は、ここ筑豊の小さな芝居小屋だったらしい。

 さて、舞台上のものを紐解くと、それは大きな風呂敷に芝居で使う大道具小道具がつつまれていたのだとわかる。風呂敷の内側は鮮やかなマリンブルー。蝶々さんが好きな色だったらしい。その風呂敷をマジックテープで舞台に張るのにお客さん2名の手を借りる。へえ~。お土産にブルボンの飲み物(戸田さんがCMしてる)をもらってた!

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「幸せはいつも小さくて東京はそれよりも大きい」

アマヤドリ(ひょっとこ乱舞改め)「幸せはいつも小さくて東京はそれよりも大きい」
 日時:2012年8月3日(金)19:30開演
 会場:ぽんプラザホール

 WSに参加させていただいて、これは絶対に面白いに違いない!と予感したアマヤドリ。
 期待にたがわず、期待以上に面白かった。
 久しぶりに新しいものに出会えた気がします。

 舞台はほぼ素舞台。舞台裏や上手側の出入り口も剥き出し。
 ここまですっきりした舞台も珍しい。それだけ役者の肉体で勝負ということか。
 
 小道具は四角い机が3つ、と昔懐かしい黒電話のみ。

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「リンダリンダ」

kokami@network vol.11「リンダリンダ」
 日時:2012年8月2日(木)18:30開演
 会場:ももちパレス

 8年ぶりに再演。
 客入れの音楽の、3曲に1曲くらいandymoriが流れてる。

 初演を見た日のことはよく覚えている。あの初演が、このblogを始めるひとつのきっかけにもなったのだった。
 初演ラストの曲だった「終わらない歌」でスタート。おお、センターでかっこよく歌ってるのは小沢道成くんではないか!

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