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2010年2月

【速報】「人間失格」

「人間失格」
 日時:2010年2月24日(水)
 会場:ユナイテッドシネマキャナルシティ13

 本当は20日(公開初日)に行くつもりでした。けれども、ちょっとうれしくない出来事が続いて、気分がダウン気味だったこともあり、行くのをやめました。ちょろっと見かけた予告映像の生田斗真がどうもダメ~な感じだったのと、“角川映画”というのも、観るのをやめた原因。

 が、今日、友人から「一緒に見に行こう」と誘われて、観に行きました。
 わりと予想通り。

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【速報】「パレード」

「パレード」
 日時:2010年2月21日(日)
 会場:ソラリアシネマ

 先週天神に出かけた時に、この映画をやることを知った。
 藤原竜也目当てで、なんと前売り券を購入!映画も結構観てますが、前売り券って買ったことなかったんです。いつも車が停められるシネコンでレイトショーを観るんで。
 
 で、ベルリン映画祭で何か賞をとったらしいですよ。ソラリアシネマ3は満席。

 吉田修一の原作は未読。
 最初から最後まで何となく謎っぽい雰囲気がある。それは何でもない日常の背景に流れる不気味な音楽のせいもあるのだろうけれど。

 書評を読むかぎり、原作に忠実に作られているのだろうなぁ。原作も読みたくなりました。いや、絶対読む!
 行定監督は、原作のあるものを映画化することが多いみたいですが、過去に私が観たものはどれも原作を損なわず、かつ原作とはまた違った映画の良さがある。面白い小説が、面白い映画になるのはとても幸福なことだと思います。

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「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」

阿佐ヶ谷スパイダースpresents「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」
 日時:2010年2月19日(金)19:00開演
 会場:ももちパレス

 長塚圭史さんがイギリス研修から帰国しての第1作。
 豪華キャストで。

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【速報】「蜉蝣峠」

ゲキ×シネ「蜉蝣峠」
 日時:2010年2月13日(土)
 会場:中洲大洋

 劇場で見たんですけれども、観終わってまず「もう1回見たいぞ!」と思った作品でした。ので、ゲキ×シネは本当にありがたい!

 謎解きに振り回されずに集中して見られました。
 わりとアップが多いので、劇場で観るのとは全く違っていて、かなり映画的でした。アップでみると古田さんがかっこよくってうれしい。遠目で見ると、ただのでぶに見えていけない。堤真一は、これから修羅場、というところで、実に嬉しそうに、というか不敵にというか、笑うんですね。私はそんな堤さんの笑顔ともつかない表情が最も好きです。あの顔がアップで見られたのもでした。

 しかし、銀之助がサルキジを撃ったところだけはやっぱり納得がいきませんでした。どうして撃ったの?やっぱりサルキジがうざいから?かわいそうなサルキジ・・・。

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【速報】「踊る音に 奏でる身体 Vol.2」

ONIプロジェクト「踊る音に 奏でる身体 Vol.2」
 日時:2010年2月13日(土)14:30開演
 会場:福岡市男女共同参画センター・アミカス ホール

 ダンスってのは、やっぱりとんと分かんないのだけれども、わかるとすれば、大内田早穂さんのダンスは、真面目にばかばかしいことをやっているということくらいである。そんなわけで、バイオリン・谷本仰さんとのセッション公演。

 ちなみに、早穂さんとは同級生である。彼女はつい先日に不惑の誕生日を迎えたというわけで、なんだかちょっと記念日的な感じもする公演だった。

 「開演前」
 なんだかホテルの宴会場みたいな会場。正面にいわゆる”ステージ”。まんなかに箱馬を積んだだけの簡易ステージ。簡易ステージ上には丸椅子が一つ。
 私の斜め後ろでじゃかじゃか携帯電話の着メロが鳴って、高山力造さんがごしょごしょしゃべりながらロビーへ出て行った。えーと、これは開演前の注意事項的なごあいさつですよね?ってか、何の注意事項にもなってませんでしたけれども。

 「オープニング~下半身」
 *タイトルは私の勝手なイメージでつけたものです
 客電が消え、谷本さんがバイオリンの弦をはじく。
 正面ステージの電動幕が上がる、と止まった。え~~?そこで止める?下半身しか見えてませんけど!
 黒いボックスショーツ(っていうんですか、あれ)から伸びる白い足は、鍛えられてはいるけれども、それなりにどっしりとしていて、ああ、あんなにほっそり見える早穂さんの下半身もなかなかに立派なのだなぁと思いました(失礼)。踏まれるステップはなんだか行ったり来たり、どこへ行くべきか定まらないように見えて、しっかりと地面を踏んでいるようにも見えて、最後にはどたばたとスキップ&ジャンプ、そしてばたりと倒れる。ずるずると地面を這いつくばって、センターのステージへと降りてくる。

 「蝿もしくは蚊~椅子」
 谷本さんもステージに上がって。何かに振り回されているような感じ。蝿か蚊か、そんな奴がいるみたい。
 丸椅子のうえ、ちじこまったり伸びたり。なんだか元気がない。そんな日もあるようなぁ、とか。

 「大内田早穂の半生」
 王丸せい子さんのカラフルでひらひらした衣装を身につけて、派手にメイクして、クラシカルな音楽でバレエを踊る。歌謡曲にのってるんるんスキップ。もしくは勇ましい曲をバックに、世界に立ち向かう。早穂さんという人はたぶんそんな人。
 途中、客席にたぶんチョコレートのプレゼント。プレゼントをもらっていたのは、おそらくお父様かと思われました。

 「幕間」
 脱ぎ捨てられた衣装を、高山さんが片付けに。

 「結婚式」
 ホールAとBを仕切っていた低い間仕切りがばたっと開くと、そこには純白の繭のような塊が。
 中途半端な仕切りだなぁと思ってましたが、そう来たか!
 ゆっくりゆっくりと起き上がると、レースのベールをかぶった早穂さん。長い長いレースを引きずって、ライトに照らされる道を、ゆっくりをまっすぐに舞台上へ。あかりが暗くなり、再び照らされたそこには、白いレースだけが残される。

 大内田早穂のこれまでとこれから、を感じた60分でした。
 そろそろガタがきているからだと向き合いながら、ますます活躍するフォーティーズでありますように。お互いに。

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【速報】「食堂かたつむり」

食堂かたつむり
 日時:2010年2月7日(日)
 会場:ユナイテッドシネマキャナルシティ13

 原作は読みました。が、あんまり好きではありませんでした。
 が、柴咲コウがあんまりにもかわいいので、観に行きました。

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