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2009年4月

「加納の鼻」

劇団爆走蝸牛~bakusou katatumuri「加納の鼻」
 日時:2009年4月26日(日)13:00開演
 会場:湾岸劇場博多扇貝

 先週に引き続き、第4回公演として岩井作品を上演。

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「キサラギ」

キサラギ
 日時:2009年4月22日(水)19:00開演
 会場:福岡市民会館

 映画を見ていたので、謎解きの面白さはありませんでしたが、キャストが素敵で楽しめました。松岡くん、おもしろい!ねずみさんのダンス、すごい!

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「兄弟舟」

劇団爆走蝸牛~Bakusou Katatumuri~「兄弟舟」
 日時:2009年4月18日(土)13:00開演
 会場:湾岸劇場博多扇貝

 第3回公演は第2回に引き続き、ハイバイの岩井秀人作品を上演。さらに来週、同じく岩井作品「加納の鼻」を、第4回公演として連続上演。

 冒頭、登場した中嶋さとさんの勇気ある扮装にびっくり。ほぼ全編あの扮装。女優なのに・・・かわいいのに…。ガラパ椎木くんのやくざなまゆげも怖かった。

 これは遊びだけど、遊びじゃない。危ない橋も渡るし、妊娠しちゃったりもするし、だけどとことん本気。後ろ指さされたり、バカにされたり、だけど本気だから大丈夫。だって、あなたがそこにいるから。

 いやはや、さすがの岩井作品。いろんなことを考えさせられました。演劇をやるということ、差別/排除されるということ、集団を維持すること・・・などなど。一見ハチャメチャで脈絡のない芝居のようにも思えましたが、最初から最後までとことん計算されているのがすごい。
 最初から途中までは確かに”演じている”っぽくて、中盤からわりと”素”みたいな演出だったのが印象的。ラスト近くはなんだか泣けてしまいました。
 けど、ラストの若葉の衣装はもっと気合入ってかわいい感じがよかったなぁ。だって、めちゃめちゃかわいくて切ないじゃないですか、若葉は。

 「加納の鼻」も楽しみです。 

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「CONFIDENCE」

THE ALFEE 35TH ANNIVERSARY 2009「CONFIDENCE」
 日時:2009年4月12日(日)17:00開演
 会場:福岡サンパレスホテル&ホール

 なんだかんだでチケットを取らないままに迎えた今日。なんだかんだで走って福岡サンパレスホテル&ホールに着いたのは17時10分ごろ。当日券をゲットして2階最前列へ。まだ始まってない!? 間に合った~!

 ステージ後方にあるセットがうい~んと動いて、3人が登場。それは階段だった。ゆっくりと3人がステージに降りて、「SWEAT&TEARS」でスタート!「恋の炎」「星空のディスタンス」と続いて、3人それぞれがメインボーカルを取る。

 アンコールのコント(!?) 今回は、1972年=3人の高校時代が舞台で、白衣の間抜け教員=高見沢だの、3人の学ラン姿などが見られて、大爆笑。
 いや~面白かったです。まだツアーが始まったばかりで新鮮だからというのもあるのでしょうが。一方で、続く「もう一度君に会いたい」からの流れには、涙涙…。やっぱり私はああいうメッセージソングが大好きなのだなぁ。

 本編最後は新曲「風の詩」。映画「ウォーロード」の日本版主題歌。大地と風の匂いがする、とても素敵な曲。

 大ラスはこちらも新曲「桜の実が熟す頃」50代男性の愛の歌。こちらも素敵。
 シングルは5月13日発売。久しぶりに買うかなぁ。

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「ゼラチンシルバーLOVE」

ゼラチンシルバーLOVE
 日時:2009年4月11日(土)
 会場:ユナイテッドシネマキャナルシティ博多

 宮沢りえちゃん目当てで。
 永瀬正敏、役所広司、天海祐希、とほかのキャストも豪華。

 ありえないお話なのですが、なんだか都会のどこかではありそうな、純粋で歪んだ恋愛物語。

 カメラのレンズを通してしか、社会とうまくかかわれないカメラマンの男(永瀬正敏)。女子高生(水野絵梨奈)に誘われても、その生々しさから逃げ出してしまうような。 
 彼は、ある男(役所広司)から依頼され、女(宮沢りえ)を24時間ビデオ撮影する。そのうちに、女に特別な感情を抱くようになる。
 女は何者なのか。

 目の前に現れた彼女を、カメラのファインダー越しに覗きこみ、シャッターを切る瞬間に彼女の手で…。愛する人の手で、至上の瞬間にこの世から消え去る。それはこの上ない幸福の絶頂の瞬間。だけど、孤独なままこの世から去る、ものすごく悲しい瞬間。
 
 りえちゃんは大写しになるとそれなりに年齢を感じさせるしわとか肌とかがあらわになって、なんだかしみじみする。それでもきれい。あと、りえちゃんが床をごろごろするのがダンスっぽくて、きれいな動きだなぁと思ったら、首藤康之の振り付けでした。

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