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「不思議博物館」

不思議博物館
 日時:2008年11月3日(祝)
 会場:不思議博物館

 2005年の福岡アジア美術館トリエンナーレから早3年。不思議博物館がオープン!のニュースを聞いてからはや半年余り…。早良から那珂川町を抜ける道を通るたびに、「あ~ここだ~!」と通り過ぎること数回。そもそも、日曜日と祝日の午後しか開いていない。しかも、カーブのところにあって、非常に入りにくい。しかし今日は、那珂川清流に行った帰りに「寄るぞ!」と決めて、注意深く車を走らせる…、がやっぱり通り過ぎた。あわてて車を寄せて、切り返す。

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 工房の横にある細くて急な階段で屋上にあがると、コンテナハウスみたいな銀色の建物があります。赤い大きな扉を引くと、そこが展示室。

 入るなり館長から「どこで知ったんですか?」と聞かれる。あじびのトリエンナーレだと答えると、「美術系の人が来た!美術系の人は入館者の1.5割くらいしかいないんですよ」と喜ばれる。じゃあ残りの8.5割は・・・?と尋ねると、「まあいろいろ・・・」とのことでした。実際、私が滞在している間に、”いろいろな人”が来られました。

 行き方とか、展示品についてはホームページを参照してください。
 
 トリエンナーレのときはチャレンジできなかった『デスクリムゾン』を、「飽きるまでやっていいですよ」と言われたのですが、私の性分としてクリアするまでやめられないだろうと思ったので、1回だけでやめておきました。そもそもクリムゾントリガーはものすごく重たくて、やり続けると確実に筋肉痛になることが予想されました。

 入場料は無料ですが、カフェを併設していて、不思議子ちゃんと館長が手厚くおもてなししてくれるので、カフェでまったりするのがお薦めです。メニューは豊富。肉まん150円からごはんセット800円まであります。カプチーノ(根カップで)を頼んだら、お茶菓子に加えて、おまけで館長お手製のかぼちゃの煮つけが付いてきました。大変おいしかったのですが、カプチーノとすごく合いませんでした。根カップは意外と使い心地がよく、ちょっと欲しくなりました。

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