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「福岡演劇の展望を語るパネルトーク」もうすぐ!

3月21日にぽんプラザホールで開かれる。「福岡演劇の展望を語るパネルトーク」。
 何がすごいって、パネリストの数が多い!観客としては、あの人にもこの人にもお会いできて嬉しい限りだ。
 そんでもって、テーマが「福岡演劇の展望を語る」なのである! 昨年11月に行われた「九州演劇人サミット」では、主に劇団主催者や作・演出家が集まってぶっちゃけ話が繰り広げられていて、各劇団の裏話や創作の秘密などを垣間見ることができ、それはそれで面白かった。でも今回は、それだけではなくプロデューサーや制作担当者・観客・行政関係者・将来有望な学生たちなど、いろんな方面からの人たちが集まる。それぞれがそれぞれの立場から語ることで、おたがいに新たな発見があるだろうし、また新しい方向性が見出せるんじゃないかな。いや、見出すきっかけになることを願っている。

 “これから”が非常に楽しみな福岡演劇界。このパネルトークは、数年後に福岡演劇界を語る上で重要な鍵になる予感がする。芝居をやってる人も、観るだけの人も、舞台芸術を愛し、福岡のアートシーンを盛り上げたいと思っているすべての人に参加してもらいたい。“これから”の福岡演劇界を創るのは、『語る』パネリストの方々だけではなく、その他大勢の役者や劇団制作者や観客だと思うから。

 まだの人は予約をしておいたほうがいいですよ。
 思い起こせば1年前、熊本で開かれた劇作家大会で、私は予約をしていなかったために交流会に参加できなかった・・・。交流会が目的で熊本まで行ったといっても過言ではなかったのに。「九州演劇人サミット」でも、開催ぎりぎりになって予約が殺到したらしく、当日券目当てで早く来たのに後回しにされてしまった(←予約優先だから)り、最終的に立ち見になってしまったりしたお客さんもいたようだ。今回も似たようなことが予想されます。予約して、さらに当日は早めにぽんプラザに到着することをお勧めします。経験上。

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» パネルトークの楽しみ方。途中休憩の取り方。一部の見どころ。なぜT氏をパネリストに選んだのか。 [FPAP高崎の「さくてきブログ2」]
ご存じの通り、今回のパネルトークは全部で4部あります。 パネルトーク 50分 休憩     10分 この流れが4コマつづくことになります。ちょっと授業っぽい時間配分ですね。 基本的には、途中の出入りは自由なので、お知り合いの方とちょっとお茶を飲みに行ったりして、また戻ってくるというのもアリアリです。客席内は飲食不可ですが、4階のロビーや2階などは飲食オッケーです。 第一部の見どころ。 ある意味、この一部は今回のパネルトークの目玉であるといえます。 今回のパネリストは、実績の... [続きを読む]

受信: 2006/03/14 12:39

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