「王家の紋章」

「王家の紋章」

 日時:2021年9月20日(祝)12:00開演

 会場:博多座

 

 浦井健ちゃんが博多座に来る!ということで、早々とチケットゲット。神田沙也加ちゃんも久しぶり!

 3列目で観劇。

 

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「Le Fils 息子」

「Le Fils 息子」

 日時:2021年9月18日(土)18:00開演

 会場:北九州劇術劇場中劇場

 

 9月10月の土日は仕事で休めない、はずだった。観たい公演はたくさんあるけど、どうしても観たくて、かつスケジュール的に行けそうなやつだけに絞ってチケットを買った。しかし、緊急事態宣言の発出、さらに延長のせいで仕事の予定が軒並み後ろ倒しになり、土日祝が全部休みになった。だけど、いろいろ突発的に起こっていて、ギリギリまで予定が立たずに迎えた3連休。台風も過ぎ、落ち着いた土曜日、早起きしてのんびりしていた。思いついてトリアスに映画を見に行こうと思ったが、1回めがなんと朝8時40分からで気づいた時には間に合わず。昼の2回目見に行くかーとぼんやりネットをチェック。あ、「Le Fils 息子」は今日かー。当日券、まだあるのかー。昼の部は間に合わないけど、夜の部なら行けるかー…。行くか…。と、さんざん悩んでチケットをポチる。

 岡本健一さんが好きだ。しかも今回は、実の息子である岡本圭人くんと親子役で共演とのことで、観たいと思っていた。

 

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「ははのれんあい」

窪美澄「ははのれんあい」

 諸事情で仕事に比較的余裕があったので、読書。

 

 窪美澄さんは、「ふがいない僕は空を見た」ぐらいからかな?

 「よるのふくらみ」「やめるときも、すこやかなるときも」を読んだ。結婚とか恋愛とか妊娠とかの間で悩む女性よりもむしろ、登場する若い高校生ぐらいの男の子に共感する、というか、惹かれることが多い。

 

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「ドライブ・マイ・カー」

ドライブ・マイ・カー

 日時:2021年8月29日(土)

 会場:KBCシネマ

 

 西島秀俊さんが主演ということで、ぜひ見たいと思っていた。岡田将生くんも出るらしいし。

 カンヌで脚本賞他4冠も取ってしまい、話題になっていたものの、いつから公開されるんだかチェックしていなくて、気づいたら公開2週目に入っていた。

 

 

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「科学と学習」

最近旧型機クロックアップ・サイリックス22nd「科学と学習」

 日時:2021年8月7日(土)18:30開演

 会場:博多湾岸劇場扇貝

 

 ”科学と学習”と言えば、学研のおばさんが家に配達してくれる学習雑誌。私は圧倒的に科学のふろくに憧れていて、だけど親は「両方は買えない。あなたは女の子だから学習」という意味不明な理由で学習だけを取ってくれた(「女の子だから」と言ったのは親ではなく学研のおばさんだったかもしれない)。おかげで立派な文型人間に成長した。数学が全くできなかったからなのだけれど、理科はすごく好きで、今でも本屋で”大人の科学”とか見ると買いたくなってしまう。


 昨年にひきつづき、今年も新型コロナのために公演が延期になってしまったクロサイ。直前に緊急事態宣言の要請とか台風が2個もやってくるとか、いろいろありつつも無事に開幕。よかった!

 

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「レ・ミゼラブル」

2021年 ミュージカル「レ・ミゼラブル」

 日時:2021年8月6日(金)17:00開演

 会場:博多座

 

 朝ドラ「エール」に、寡黙な馬具職人・岩城役で出演していた吉原光夫さん。元・劇団四季のミュージカル俳優ということで、「エール!コンサート」では、岩城さんの衣装で「ヨイトマケの歌」を披露し、圧倒的な存在感を見せつけられた。その吉原さんが、レミゼで博多座に来るというので、ぜひ観たい!

 吉原さん一択で、行けそうな日を捜して申し込んだところ、この日しか当たらなかった…。博多座に行ってみたら、満員御礼の札がかかっていた。さすがレミゼ、超人気なんだな…。

 私がミュージカルのレミゼを初めて見たのは、1997年ぐらい。バルジャン=山口祐一郎、ジャベール=川崎麻世を、帝国劇場で見たのではないかと思う。その後、2004年ぐらいに博多座でバルジャン=山口祐一郎、ジャベール=内野聖陽で観たと思う。それっきり。博多座にも何度も来ているけれど、2回見たし、そもそもミュージカルあんまり好きじゃないし、ということでスキップしていた。

 映画版は、1998年のリーアム・ニーソン&ジェフリー・ラッシュ版と、2012年のヒュー・ジャックマン&ラッセル・クロウ版を見ている。特に、リーアム・ニーソン版はかなり何度も観たので、私の中でレミゼと言えばこの映画。あと、BBCドラマ版もNHKで放送されているときに観た。物語が濃密でとても見ごたえがあった。

 

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「フェイクスピア」

NODA・MAP「フェイクスピア」

 日時:2021717日(土)1300開演

 会場:新歌舞伎座

 

 高橋一生がNODAMAPに出演!?絶対に見たい!!何が何でも見たい!

 とはいえ、このようなご時世で東京まで出かけるのはちょっと…大阪までなら何とか…というわけで、大阪公演のチケットを取る。

 感染者数も増えたり減ったり、緊急事態宣言だの蔓延防止何とかだのも、出たりでなかったり。行けるのか?行っていいのか?いや、もう高橋一生のためなら絶対に行く!と決めた7月の土曜日。

 新幹線には思ったよりもたくさんの人が乗っていた。大阪は、いつもよりも少ないとはいえ、やっぱり福岡よりも人が多かった。

 どこかに寄り道するのも気が引けるし、新大阪駅の構内をうろうろしたりしてみたものの、特に目新しいものがあるわけでもなく、上本町へと向かう。近鉄劇場があった頃はよく来ていた上本町だけれど、何年振りかなぁ。近鉄百貨店をひやかし、新歌舞伎座のあるショッピングモールをひやかし、時間を持て余して劇場へ。ロビーで30分ほどうろうろし、ようやく劇場内へ。

 

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「十の輪をくぐる」

辻堂ゆめ「十の輪をくぐる」

十の輪をくぐる

 

 職場の人におすすめされたもう1冊。読まずに返すかなぁと思って開いてみたら、バレーボールの話で、しかも物語の舞台に大牟田とか荒尾が登場した。最近バレーボールにかかわるようになったし、九州の話ならということで、興味をひかれて読み切った。

 

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「終わりよければすべてよし」

彩の国シェイクスピア・シリーズ第37弾「終わりよければすべてよし」

 日時:2021年6月26日(土)17:30開演

 会場:鳥栖市民文化会館大ホール

 

 1998年からシェイクスピア全37作品の上演を目指してきた彩の国シェイクスピアシリーズの第37弾。ついに最後の作品になった。

 

 

 

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「満月珈琲店の星詠み」

望月麻衣「満月珈琲店の星詠み」(文春文庫)

 日時:2021年6月26日(日)

 

 またもや職場の人に持たされた本。その日は自分で1冊手に取り、あと2冊おすすめを持たされたのだが、”(物理的にも内容的にも)軽いやつ”と言ったら、これを持たされた。

 

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「お探し物は図書室まで」

青山美智子「お探し物は図書室まで」

 再び、職場の人におすすめされた本。隣の席の人が「あー、それ私もおすすめされて読んだー。まぁ面白かったけど」と言っていた。

 確かに、面白かった。

 

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「HOKUSAI」

HOKUSAI

 日時:2021年5月29日(土)

 会場:ユナイテッドシネマ福岡ももち

 

 緊急事態宣言が発令された先々週の週末は、楽しい予定が全部キャンセルになり、引きこもった。先週末は休みなく働いた。そして緊急事態宣言が再延長。…やってらんねぇ…。休みをもらった土曜日は、梅雨の晴れ間の晴天。自転車に乗って、映画でも見に行くか。

 「HOKUSAI」は1年位前にチラシを観て、公開を楽しみにしていたんだけど、今頃公開。コロナのせいで公開延期されたんだろうね。

 

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「私をくいとめて」

綿矢りさ「私をくいとめて

 

 映画は見た。けど、なんだか納得いかなかった。
小説はユーモアにあふれ、とても面白かった。

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「流浪の月」

 2020年の本屋大賞らしい。新しい職場に、おすすめの本を強力に押し付けてくる人がいて、断り切れずに読む羽目になった。まぁ、自分からは手を出さなかっただろうし、面白かったからいいけど。

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「魔界転生」

「魔界転生」

 日時:2021年4月25日(日)16:30開演

 会場:博多座

 

 「ウェイトレス」と一緒に申し込んだ博多座の4月公演。日曜日の夜なら仕事ってことはないだろうと思っていたが、4月に異動になり、まさかの仕事…。でもでも、あきらめきれない…っていうか、こんな時期に、こんな高額のしかも特定チケット、気軽に知人に譲るのも困難だ…。幸い、一緒に仕事をしている人があとを引き受けてくれたので、途中で早退して博多座へ。

 2018年バージョンは未見。

 

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«「わたし、定時で帰ります」