「中村仲蔵」

舞台「中村仲蔵~歌舞伎王国 下剋上異聞」

 日時:2024年3月23日(土)17:30開演

 会場:キャナルシティ劇場


 NHKで放送されたドラマの舞台化。ドラマ版は放送されたことを全く知らず、妹から激オススメされて、妹の家で一気見したのだが、だらだら見たため全く集中できず、冒頭あたりしか印象に残ってない。妹が熱心にあらすじを語ってくれたので、なんとなく話の筋はわかったけど。

 謎の侍役で出演していた藤原竜也くんが仲蔵役を熱望したらしく、舞台版では彼が仲蔵を演じる。

 

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「三途の川のクチコミ」

万能グローブ・ガラパゴスダイナモス「三途の川のクチコミ

 日時:2024年3月17日(日)18:30開演

 会場:福岡市美術館ミュージアムホール

 

 ガラパ、1年ぶりか。前回公演は確か、金曜日に仕事終わってから行くのは間に合わず、土曜日が仕事で、日曜日の公演がなくて、観に行けなかったのだった。今回も週末仕事だから無理だと思っていた、急に休みになって観に行けることになり、チケット購入。

 

 当日になって、MONOを観に北九州に行くことにしたので、車で美術館へ。事前に調べたら、美術館の駐車場は非常に少なく、芝居の時間には閉まってしまうとのことだったので、近隣のコインパーキングに停めることにした。近隣には意外にたくさんのコインパーキングがあった。料金も事前に調べておいたところより安いところがあったのだが、どういうわけかそのコインパーキングに車は全く停まっていなかった。なぜ?停めちゃダメなの?不安になって、事前に調べておいたところに停めたけど、美術館からちょっと遠かった。舞鶴公園の駐車場、なぜ誰も停めていなかったのだろうか。

 

 いつものガラパらしいブラックコメディかと思っていたら、ちょっと、いやだいぶ考えさせられた。

 以下、ネタバレあり。

 

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「菓子司 亀屋権太楼」

MONO「御菓子司 亀屋権太楼」

 日時:2024年3月17日(日)14:00開演

 会場:北九州芸術劇場小劇場

 

 急に仕事が休みになった。ガラパを観に行ける!昼の生コメンタリーの回は売り切れだったの柄、夜の回を予約した。引っ越してからいいのが見つからずにほったらかしいなっているカーテン選びに出かけよう。だったら、朝からIKEAにドライブして、モーニングを食べよう。あれ?北九州ではMONOの公演があるのか―。当日券も出るのかー。評判いいし、見たいなぁ…。

 というわけで、朝からちゃんと掃除を終わらせて、ガラパのチケットを引き取りにコンビニに行ったのに、スマホ忘れたことに気づいて家に取りに帰って、またコンビニに寄って、都市高に乗る前に10時になってしまったので、路肩に車をとめてオンラインチケットでMONOの当日券を無事予約。IKEAでブランチして北九州へ。

 

 

 

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「オデッサ」

オデッサ

 日時:2024年2月17日(土)17:30開演

 会場:キャナルシティ劇場

 

 三谷幸喜の脚本・演出。そりゃあ何としても見に行かなければ!

 ということで、とりあえずチケットを買って、前情報全くなしで観に行った。

 登場人物は3人:柿沢勇人、宮澤エマ、迫田孝也。

 

 ネタバレがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「博多座二月花形歌舞伎」

「博多座二月花形歌舞伎」

 日時:2024年2月3日(日)16:00開演

 会場:博多座

 

 市川染五郎くんが博多座に来る!

 そもそも私の歌舞伎は高麗屋から始まった。大河ドラマ「山河燃ゆ」で主演を務めていた九代目松本幸四郎を、かっこいいなぁと思って観ていた。父はそんな幸四郎さんのことを”染五郎”と呼んでいた。

 おとなになって劇場に通うようになり、シアターコクーンで上演された第一回コクーン歌舞伎「四谷怪談」に、市川染五郎(七代目)は出演していた。若くてほっそりしたイケメンだった。その後、市川染五郎は劇団☆新感線の芝居に出るようになり、「阿修羅城の瞳」「朧の森に棲む鬼」「髑髏城の七人」「阿弖流為」全部観に行った。着物の襟元に手をやってシュッと捌くのが癖だったのか、そういう演出だったのか。年齢を重ねてだんだん貫禄もよくなって、襟元も若い時ほど緩くなくなり、十代目松本幸四郎を襲名してはや6年!?息子の齋くんが超美しい青年に成長し、八代目市川染五郎を名乗っている。

 

 博多座さんからご案内いただいて、それならと2階中央最前列&お弁当と筋書きとイヤホンガイド+お土産付きのチケットを購入。したけど、舞台遠かった…。花道も全然見えなくて、ちょっと後悔…。

 

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「ブギウギ ワンダー☆レビュー」

スターダスト☆レビュー ツアー2022~24「ブギウギ ワンダー☆レビュー」

日時:2024年1月14日(日)17:00開演

会場:福岡サンパレスホテル&ボール

 職場でチケット斡旋があり、スタレビのコンサートチケットが買えた。根本要さんがしゃべりすぎて、歌う時間よりしゃべる時間の方が長く、「スタレビは時々歌う」という都市伝説があるらしいスタ☆レビのコンサート、その真偽やいかに?

 スタレビを知ったのは「夢伝説」だったと思うけど、はまったのは「CHARMING」というアカペラ、ミニアルバムだった。高校時代に友人とアカペラにチャレンジしたこともあって、そのハイレベルなコーラスに魅了され、なじみのある選曲に何度もアルバムをきいた。その頃、「RENDEZ-VOUS」というアルバムが発売され、多分キャンペーンのために某駅ビルのイベントホールでメンバーのトークショーが開かれたので、それに行った。柿沼さんと、多分寺田さんのおふたりが来られたと思う。もちろんアルバム「RENDEZ-VOUS」も聞きまくった。あと要さんの同級生だという人や、要さんをよく知る人と一緒に働いたりもした。

 過去のアルバムラインナップを見てみたら、1990年ごろまでのアルバムはほぼすべて聞きこんでいたらしい。タイトルを見たらだいたい歌えて自分でもびっくり。

 

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「唐茄子屋不思議国之若旦那」

シネマ歌舞伎「唐茄子屋不思議国之若旦那」

 日時:2024年1月7日(日)

 会場:大洋映画劇場

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 3連休。だけど連日仕事。合間を縫って中州大洋に行けるんじゃね?ということで、シネマ歌舞伎。

 

 宮藤官九郎作・演出、令和4年11月に平成中村座で上演された作品。スクリーンで観て、改めて劇場で観たかった!と思った。

 平成4年11月、私は浅草を訪れた。が、仕事で立ち寄っただけだったので、平成中村座の前まで行ったものの、この公演を見ることはかなわなかった。ワクワクしながら劇場に吸い込まれていくお客さんたちを見送り、開演後にわあわあぎゃあぎゃあと漏れ聞こえてくる歓声を浅草寺の境内で聞いただけだった。

 徳三郎が客席の中を通り抜ける場面、「しゃべらなきゃ大丈夫だから!」と舞台から送り出されていたけれど、そうだった、令和4年11月はまだ新型コロナウィルスが席巻していて、出張から帰ったらクラスター発生状態で大変だったのだった…。

 

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「ハリーポッターと呪いの子」

舞台「ハリーポッターと呪いの子」

 日時:2023年12月29日(金)12:15開演

 会場:TBS赤坂ACTシアター

 

 今年も年末年始は東京で。話題のハリーポッターの舞台のチケット、まぁまぁ良い席があったので観ることにした。

 ちなみにハリー・ポッターシリーズは一つも観ていない。1作目の原作本を原書でちょっとだけ(冒頭から駅で壁に突っ込むあたりまで)読んだのみ。登場人物も、ハリー・ポッターと、ロンとハーマイオニー、あとはハグリッドとダンブルドア先生とスネイプ先生くらいしかわからない。物語にいたっては全く知らない状態で観劇。

 冒頭、ハリー・ポッターの息子が登場して驚く。そして、ハリー・ポッター、すっかりおじさんじゃん!なるほど、だから石丸幹二か…。(←どうして石丸幹二がハリーなのか、どうしても納得がいってなかった)ハリーポッターシリーズの後日譚ということで、作者が舞台用に書き下ろした作品だったらしい。

 

 ハリー・ポッター役は大貫勇輔さん。私の中では大貫さんはダンサー。なので、踊らないハリー・ポッター役はちょっと物足りない感じがした。でも、最近は役者としてご活躍なんですね。大貫ハリーは生真面目で融通の利かない大人な感じがしました。ちょっと意外。

 年末年始の休暇中、滞在した妹の家でハリー・ポッターシリーズの映画を観た。芝居を見てから映画を観ると、おお、あのシーンは映画のこのシーンのオマージュか!あのセリフがここで!あのエピソードはこれか!と、発見すること多数。これ、全シリーズ見てから芝居を見たら100倍楽しめたんだろうなぁ…。もちろん、全く知らずに観ても楽しめたんですけど。休暇中には4作目までしか見られなかったので、残りも全部見なくては。

 【追記】年明けて、ハリー・ポッターシリーズ、4週連続放送だって…。あんなに一生懸命に観たのに…。

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「兎、波を走る」

NODA・MAP 第26回公演「兎、波を走る」

 日時:2023年8月19日(土)18:00開演

 会場:博多座

 

 NODA・MAPの新作。第1回の「キル」以来、ほぼ全作品を追いかけ、近年では北九州芸術劇場で観ることができていたNODA・MAPが、ついについに福岡で、博多座で観られる!ということで、休みも取れなくて遠征もできないし、大千秋楽のチケットを予約して、待っていた。でもさ、でもさ、できれば2回観たいよね。でも、大阪公演も博多座公演も前売り完売だよね…と思っていたところ、チケットぴあから追加席販売のお知らせが!ダメもとで申し込んでみたら、当たった!しかも補助席1階J列が!やっほう!

 というわけで、ワクワクドキドキウキウキしながら博多座へ!

 

 劇場入り口にもグッズ売り場が設けられていて、パンフレットと戯曲が掲載された新潮を購入。2階に上がると劇場職員の方が「観劇前にパンフレットを読んでおくと、お芝居がもっと楽しめます!」と連呼していた。うーん…私は芝居を観る前に一切情報を入れたくないタイプなので、今日まで東京・大阪公演の感想とかも一切シャットアウトしてきたのに、パンフレット読んでおいた方がいいの?いやいや、もう1回観るし、今日は一切の情報なしで観よう。

 

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「君たちはどう生きるか」

「君たちはどう生きるか」

 日時:2023年7月16日(日)

 会場:ユナイテッドシネマ福岡ももち

 

 週末も朝から仕事。夕方には終わったので、帰りにIKEAに寄って、閉店まで。まだレイトショーに間に合うなー。宮崎駿の最新作「君たちはどう生きるか」みんな観るって言ってたから、ネタバレ聞く前に観に行っておこう。

 

 大きいスクリーンだったけど、ほぼ満席。わりと前方センターをゲット。左隣りは空席。ラッキー!集中して見られた。

 

 「君たちはどう生きるか」って、1937年に出版された吉野源三郎の作品で、2017年に漫画化されて大ヒットしたあれですよね?と思って観に行ったら全然違いました。事前に宣伝もなく、情報も一切公表されていなかったそうで、でも、”ジブリ””宮崎駿”のブランドで満席になるすごさ。

 

 いや、面白かったです。大人のジブリ。物語もですが、背景の絵がものすごく美しかった。私は子どもの頃、NHKのアニメ「ニルスの不思議な旅」にドはまりしていたのですが、それと同じ森の緑の美しさや、数々の建物や調度品の可愛らしさに心を奪われました。一つ一つの場面やモチーフに込められた情報量が半端なく、何度も見たいと思わされました。

 タイトルは主人公に突き付けられたものであり、私たち一人一人に突き付けられた課題だと思いました。

 

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「糸井版 摂州合邦辻」

木ノ下歌舞伎「糸井版 摂州合邦辻」

 日時:2023年6月25日(日)13:00開演

 会場:北九州芸術劇場中劇場

 

 木ノ下歌舞伎が北九州に来る。観たいけれど、日曜日の昼に1公演だけ。仕事あるから無理だな~と思っていた。が、直前になって気づいた。仕事休みじゃん!行けるじゃん!劇場のサイトをチェックしたら、いいお席がたくさん残っていた。どうりで劇場がTwitterで激推ししてるわけだ…。

 木ノ下歌舞伎は前回北九州に来た時も、先日久留米に来た時も観られなかったので、観たことがないと思っていたけど、観たことあった

 

 基本的に、観劇前にいろんな情報を入れたくないタイプなので、北九州芸術劇場のTwitterもなるべく見ないようにしていたのだけれど、劇場入り口で渡された当日パンフには『「糸井版 摂州合邦辻」をさらに味わうために』というリーフレットが挟まれていた。読んでおいた方がいいのか?しかし、コンタクトを入れたら、おとなは近くの文字が読めない。めいっぱい離してみたけど、無理。かろうじて当日パンフの人物相関図に目を通す。あれ?俊徳丸?しゅんとくまる?しんとくまる?身毒丸?身毒丸と関係あるのかな?

 とはいえ、若き日の武田真治と白石加代子の「身毒丸」を観たのはもう30年も前のことで、何なら「毛皮のマリー」とごっちゃになって何一つ覚えてない。とりあえず、人物相関図だけ頭に入れて、開演。

 

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「怪物」

「怪物」

 日時:2023年6月23日(金)

 会場:ユナイテッドシネマキャナルシティ13

 

 是枝裕和監督の最新作。脚本は坂元裕二さん。カンヌ映画祭で脚本賞とクィア・パルム賞を受賞。

 是枝監督の作品だから、賞を取ろうと取るまいと観るのだけれども。で、クィア・パルム賞って何?

 

 ものがたり

 大きな湖のある郊外の町。
 息子を愛するシングルマザー、
 生徒思いの学校教師、そして無邪気な子供たち。
 それは、よくある子供同士のケンカに見えた。
 しかし、彼らの食い違う主張は次第に社会やメディアを巻き込み、
 大事になっていく。
 そしてある嵐の朝、子供たちは忽然と姿を消した―。

 (公式サイトより)

 

 

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「ファインディング・ネバーランド」

ファインディング・ネバーランド

 日時:2023年6月17日(土)17:30開演

 会場:久留米シティプラザ グランドホール

 

 山崎育三郎めあてで。育三郎さん、舞台では1回しか見たことがないんじゃないかな。最近ではキラキラ王子様にお茶目なキャラで、テレビでもご活躍。劇場に着くと、満員御礼の看板。さすが育三郎!

 

 ものがたり

 19世紀後半のイギリス。新作戯曲が書けずに行き詰まっていた劇作家ジェームズ・バリ(山崎育三郎)は、公園で、未亡人シルヴィア(濱田めぐみ)と4人の子ども達ジョージ、ジャック、ピーター、マイケルと出逢う。

妻のメアリー(夢咲ねね)からも問い詰められ悩んでいたバリだったが、彼らと遊ぶうちに純粋で正直な気持ちを思い出し、「演劇」も「遊び」も同じ「PLAY」なのだと気がつき、物語をどんどん生み出していく。

しかし、当時のイギリスでは、演劇は上流階級だけのもので、バリが「子供も楽しめるファンタジー作品を上演したい」と提案すると、劇場主のフローマン(武田真治)と劇団員たちは猛反対。

一方、父を亡くしてから純粋な心を閉ざし”大人”になろうとしていた三男のピーターは、バリと交流を深めるうちに、夢や希望を捨てることが大人になることではないのだと悟る。バリとシルヴィアは、シルヴィアの母のデュ・モーリエ夫人(杜けあき)に反対されながらも交流を深め、お互いを理解し心を開く関係になっていく。こうしてバリは、シルヴィアと子供たちと一緒に空想した世界を基に『ピーターパン』の物語を作りあげていく。

最初は反対していた劇団員たちも、次第に子供の頃の純粋な気持ちを思い出し、バリの描く世界に引き込まれていく。順風満帆かに思えたが、シルヴィアの体調が悪化し、バリと兄弟たちは新たな試練に直面することになる。そして迎えた新作舞台『ピーターパン』の公演初日。

『ピーターパン』という永遠の物語を生み出した一人の作家と、彼を囲む人々の、美しく、優しく、切ない、感動の物語。

 

 舞台「ピーターパン」の作者・ジェームズ・バリを主人公にした「ピーターパン」誕生の前日譚。ジョニー・デップ主演の映画「ネバーランド」に着想を得たミュージカル。映画も見たけど、内容全く覚えてない…。

 思えば、初めて観たミュージカルはピーターパンだった。19才だった。
 一家で関東に転居し、母と妹と3人で新宿コマ劇場に観に行った。フライングが客席の上を飛ぶのに感動した。子どもの頃に本で読んだピーターパンの物語の中で、ティンカーベルが毒を飲んで死にかけている場面で、「妖精の存在を信じている子は拍手して!」って言う場面があるけど、あれは舞台上の演出だったんだなと思った。
 ピーターパンのものがたり、結構好きだったのだと思う。ロンドンに行ったとき、ケンジントン公園までピーターパンの像を見に行った。思ったよりも小さくて可愛らしい銅像だったように記憶している。

 

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「渇水」

渇水

 日時:2023年6月3日(土)

 会場:ユナイテッドシネマ福岡ももち

 

 仕事が早く終わって、帰宅して家でぼんやりしていた。明日も仕事だし、飲みに行くのもなぁ…と思っていたが、映画観に行けるじゃん⁉と思い立って、マークイズ。いろいろ見たいのはあったけど、なんとなく「渇水」。

 

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「023」

星屑スキャット TOUR2023「023」

 日時:2023年5月27日(土)18:00開演

 会場:ももちパレス

 

 7~8年前だったと思う。妹が「ギャランティーク和恵って知ってる?」と言った。知りません…誰それ?「ミッツ・マングローブと一緒に星屑スキャットっていうユニットで、歌謡曲とか歌ってる人」だそうな。

 聞けば、妹の行きつけの雑貨屋の店主がギャランティーク和恵さんの古い知り合いで、店主と一緒に和恵さんがママを務めるゴールデン街のバーへ行ったという。

 ということで出会った星屑スキャット。アルバム「化粧室」が出たときに、買おうかなぁとチェックしただけで買わないまま。COVERSとかテレビにもちょくちょく登場していたらしいけど、全然観たことがないまま数年。昨年、中森明菜の「TATOO」と竹内まりやの「駅」のカバーをリースしたこともあり、最近になってようやくテレビで歌う姿を拝見した。で、ネットサーフィンしてたら、ももちパレスでコンサートをするらしい。おお、行ってみたい!

 チケットは残り僅か。後列の端っこしか残っていなかった。まぁでも、ももちパレスだし、せっかくだからとチケット購入。

 

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«「舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド」