「死刑にいたる病」

「死刑にいたる病」

 日時:2022年4月5日(日)

 会場:ユナイテッドシネマ福岡ももち

 

 2連休になった。家でぼんやり過ごしていたが、せっかくなので、映画を見に行くことにする。「シン・ウルトラマン」を観たいなと思っていたのだけれど、「死刑にいたる病」も話題になっていたし、上映時間が早く始まるようだったので、こちらにした。

 久しぶりのレイトショー。1400円に値上がりしていた。職場が遠くなり、仕事終わりにユナイテッドシネマの金曜会員デーに出かけるのもしんどくなっているので、週末に来たいのだけれど…。

 

 

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「画狂老人@北斎」

ゲキシビジョン Vol.3「画狂老人@北斎~シルバー人材センターでくすぶっていた老マンガ家がフランスで火がつき『21世紀の北斎』と呼ばれ世界から称賛されるようになった理由について。」

 日時:2022年5月4日(祝)11:00開演

 会場:北九州市立美術館本館 アネックス棟レクチャールーム

 

 北九州市立美術館と北九州芸術劇場がタッグを組んで、北九州市立美術館が所蔵する美術作品をモチーフにした演劇を上演し、学芸員の解説とともに美術作品を鑑賞するシリーズ。2019年より「ゲキシビジョン」シリーズと銘打ち、会場も本館に移して、復活上演がスタート。

 分館で上演されていた時は毎回観に行っていたのだけれど、会場が本館になってからはゴールデンウィーク期間中ということもあって、見に行けていなかった(仕事か、でなければ帰省していたので)。

 私は、就職して北九州に住むようになった時、美術館から歩いて15分ほどの場所に住んでいた。住み始めてすぐに、同僚が「ここのレストランは千種ホテルがやっているからおいしいのよ」といって、カフェ・ミュゼに連れてきてくれた。でも、住んでいるときに美術館に来たことはほとんどなかった。もったいなかったなぁ…。天気が良くて、景色は最高。今回の会場はアネックス棟にあるレクチャールーム。アネックス棟に入るのは初めて、だと思う。用がなかったので…というより、用がなければあそこまで行くのもはばかられる。

 

 2015年に上演された作品を、1名を除いてほぼ同じキャストで再演。すごく好きな作品だったので、楽しみにしていた。

 

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「かえりにち」

ゴジゲン「かえりにち」

 日時:2022年5月3日(祝)19:00開演

 会場:北九州芸術劇場小劇場

 

 5月3日と4日が休みになった!ので、とりあえず3回目のワクチンを予約した。休みだ休みだ!と張り切って、北九州市立美術館の北斎と、ゴジゲンも予約した。

 が、待て。ワクチン打ったら翌日は副反応で発熱するかもしれないじゃないか。発熱したら劇場に入れてもらえないじゃないか!というわけで、慌てて北斎の予約を変更。ゴジゲンはもうチケットを買ってしまったので、変更はできない。熱出ないでくれー!

 

 3日の朝、何とか大丈夫そう。熱を測ろうと体温計を出したら、電池が切れた。え、今日?昼近くになると、少しだるくなってくる。昼食を食べて解熱剤を投入。ぎりぎりまで家でゴロゴロして、JRで小倉へ。どうにか劇場に入れてもらえた!

 

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「エンドレスサラヴァー2022」

あなピグモ捕獲団「エンドレスサラヴァー2022」

 日時:2022年4月29日(祝)19:00開演

 会場:ぽんプラザホール

 

 2010年初演2013年2017年に続いて、3度目の再演。

 

 

 

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「甘い手」

「劇トツ×20分」2021優勝公演/万能グローブ ガラパゴスダイナモス 第29回公演「甘い手」

 日時:2022年4月24日(日)17:00開演

 会場:北九州芸術劇場小劇場

 

 仕事の予定がどうなるかわからずチケットを買えなかったのだけれど、前日になって急に日曜日が休みになった。朝起きてtwitterみたら当日券が出るということがわかったので、行けるじゃん!!と喜んで予約した! 初演の時も予定が立たず、チケットを買えなかったんだけど、あまりの評判のよさに、やっぱり観に行った方がいいよねとギリギリにチケットを買って見に行ったっけ。

 劇トツ×20分の優勝ご褒美公演。ガラパは、北九州でやるのは初めてだったんですね。

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「CATS」

劇団四季「CATS」

 日時:2022年4月14日(木)13:30開演

 会場:キャナルシティ劇場

 

 本当は昨年見に行く予定だった。しかし、コロナやらなんやらでずれ込んで、年度をまたぎ、なんでよりによってこんな忙しい時に…と思ったら、福岡公演は4月17日までだった。

 

 初めてCATSというミュージカルを観たのは、ロンドンだった。CATSで劇団四季にドはまりした友人と一緒だった。彼女曰く「CATSなら特に物語はないから、英語が分からなくても大丈夫!」ということだった。果たして、ものがたり重視派の私にとっては、ものがたりがなさ過ぎて???だった。あったとしても、英語が分かんないからせりふの意味とか分からないけどさー。

 その後、劇団四季版のCATSも観たけれど、当然ロンドン版とほとんど同じで、猫が次々に出てきて歌って踊るだけで、いったい何が面白いのかやっぱり分からなかった(すみません)。

 

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「悪いのは私じゃない」

MONO「悪いのは私じゃない」

 日時:2022年2月27日(日)17:00開演

 会場:北九州芸術劇場小劇場

 

 MONOはいつも3月の第1週に北九州に来ているイメージがある。いつも忙しい時期で、まあいいかとスルーしてしまっていた。

 コロナもあって、北九州公演は2年ぶりだそうだが、私にとってはずいぶんと久しぶりのMONO。相変わらずの土田節が面白かった。

 

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「生物はなぜ死ぬのか」

小林武彦「生物はなぜ死ぬのか」講談社現代新書

生物はなぜ死ぬのか

 毎朝、NHKの「おはよう日本」を見ている。ある朝、「すべての生物は、”死ぬため”に生まれてくる。私たちは次の世代のために死ななければならない」みたいなことを、にこにこしながらしゃべっている人が登場した。あまりに素敵な笑顔ですごいことを言っていたので、紹介されていたこの人の本を是非読みたいと思った。

 ”死ぬ”ことにとても恐怖を覚える人が多いらしいけれど、私は子どものころからずっと、それがよくわからなかった。人はいつか死ぬ。それは当たり前のことだし、その運命には絶対に逆らえない。だから、誰かが死んでしまったことをなぜそんなにも嘆き悲しまなければいけないのかよくわからなかったし、どうせ誰もがいつかは死ぬんだから、それに対してそんなにおびえることはないのではないかと思っていた。そんなふうに死をとらえていたので、親が死んでも悲しくないんじゃないかとずっと思っていた。実際に親が死んだときは、もちろん悲しかったし、それなりに泣いたりもしたけれど、やっぱり喪失感で何も手につかなくなるとか、悲しみに暮れるとか、そういうのはあんまりなかった。どちらかというと、死を嘆き悲しむあまり何も手につかなくなる状態に恐怖を感じていて、あらかじめ死をシミュレーションし続けることでショックを和らげようとしているのかもしれないと思う。それなりに年齢を重ねた今では、もうすぐ死ぬのか、いつ死んでもおかしくないなと思うことはあるけれど、”死”そのものが怖いというよりは、家の中がぐちゃぐちゃに散らかってるとか、見られたら恥ずかしいもろもろを死後に他人に見られることがめちゃくちゃ怖い。

 そんなわけで、にこにこしながら老化や死を肯定的に語る小林武彦先生に、「やっぱりそうだよね!」と共感を覚えて、本を注文した。

 

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「シラノ」

シラノ

 日時:2022年2月25日(金)

 会場:ユナイテッドシネマ福岡ももち

 

 「シラノ・ド・ベルジュラック」は何度も舞台化されているけど、見たことはなかった。容姿が醜い男・シラノが、女性に恋する物語、ぐらいしか知らなかった。映画化も何度もされているらしいけど、今回はミュージカル映画で、予告を見て面白そうだったので、入門にはいいだろうと思って観に行った。

 

 指定席のチケットを買うとき、先客は一人。少し離れた後列を購入し、劇場内に入ってみたら、先客は私の席から一つ空けた席に座っていた。???なんだか納得いかないが、私は指定席に座った。しばらくしてその人は、私の後ろの列に移動した。待て待て待て…。あなたの席はこの列より前でしょうが!!!!私はちゃんと指定された席に座ったのに!!!なんか腹が立つ!!!

 

 エドモン・ロスタンの戯曲を、エリカ・シュミットがミュージカル舞台化したものをベースに、シュミット脚本、ジョー・ライト監督で映画化したもので、主演のピーター・ディンクレイジとヘイリー・ベネットは、ミュージカル版でも同じ役を演じているそうです。ちなみに、エリカ・シュミットとピーター・ディンクレイジ、ジョー・ライトとヘイリー・ベネットはそれぞれ夫婦らしい。なんとまぁ…。

 あと、今回調べてみて知ったのですが、、シラノ・ド・ベルジュラックって、実在の人物なんですね。

 

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「Coda あいのうた」

Coda あいのうた

 日時:2022年2月20日(日)

 会場:ユナイテッドシネマ福岡ももち

 

 寒い。家にいても寒すぎるので、映画館に行くことにする。

 選んだのは「Coda あいのうた」。新聞でレビュー記事を読んで、気になっていた。観た人も「良かった」と言っていたので。

 

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「ジ エンド オブ エイジア」

飛ぶ劇場「ジ エンド オブ エイジア」

 日時:2022年1月22日(土)18:00開演

 会場:久留米シティプラザ Cボックス

 

 本当は北九州公演を見るはずだった。職場を異動して、土日に休めなくなってしまったのだが、2年に一度の排水管掃除の日に、午後休みをもらったので、午後イチに排水管掃除をしてもらい、高速バスで北九州に向かった。九州自動車道に入り、しばらく走ったところで、「若宮IC付近でー事故渋滞のためー到着が遅れます。」という車内放送が入った。え…?これは…間に合わない…。

 というわけで、1時間遅れで小倉着。仕方なく小倉で1杯飲んで帰った(泣)。もう何年も観劇のために小倉に通っているけれど、こんなことは初めてだった。

 

 初演は1995年。私が北九州にやってきた年だ。職場で「芝居を観るのが好きだ」と言ったら、同僚が「北九州で見られる芝居は青春座と飛ぶ劇場しかない」と言って、門司港で行われた飛ぶ劇場の公演に連れて行ってくれた。それは番外公演のコントオムニバスで、私は「これは芝居じゃないじゃん」と思った。それで、その後2年間飛ぶ劇場を観なかった。

 しかし、この「ジ エンド オブ エイジア」は、泊さん自身が「今の自分につながるエポックメイキングな作品」と言っている作品なので、見なかったことを本当に後悔している。ちなみに私に飛ぶ劇場を紹介してくれた同僚は観に行って「面白かったよ!」と言っていた。

 

 2000年の再演は観た。衣装がかわいかったのと、橋本茜さんが印象に残っている。

 

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「蟹工船 稽古初日」

「蟹工船 稽古初日」

 日時:2022年1月

 会場:うち

 

 腹筋善之助、小須田康人、粟根まこと、西川浩幸、板尾創路が、公演をする。しかも一日だけ、という情報がtwitterで飛び込んできた。【稽古初日】が本番の挑戦企画!って、なんだそれ?でも、とにかくキャストが魅力的!観たい!けど、もちろん観に行けない。幸い配信があるらしい。しかもたったの1000円。観よう!

 

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「ナイツ・テイル」

ミュージカル「ナイツ・テイルー騎士物語ー」

 日時:2021年11月21日(日)17:30開演

 会場:博多座

 

 

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「王家の紋章」

「王家の紋章」

 日時:2021年9月20日(祝)12:00開演

 会場:博多座

 

 浦井健ちゃんが博多座に来る!ということで、早々とチケットゲット。神田沙也加ちゃんも久しぶり!

 3列目で観劇。

 

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「Le Fils 息子」

「Le Fils 息子」

 日時:2021年9月18日(土)18:00開演

 会場:北九州劇術劇場中劇場

 

 9月10月の土日は仕事で休めない、はずだった。観たい公演はたくさんあるけど、どうしても観たくて、かつスケジュール的に行けそうなやつだけに絞ってチケットを買った。しかし、緊急事態宣言の発出、さらに延長のせいで仕事の予定が軒並み後ろ倒しになり、土日祝が全部休みになった。だけど、いろいろ突発的に起こっていて、ギリギリまで予定が立たずに迎えた3連休。台風も過ぎ、落ち着いた土曜日、早起きしてのんびりしていた。思いついてトリアスに映画を見に行こうと思ったが、1回めがなんと朝8時40分からで気づいた時には間に合わず。昼の2回目見に行くかーとぼんやりネットをチェック。あ、「Le Fils 息子」は今日かー。当日券、まだあるのかー。昼の部は間に合わないけど、夜の部なら行けるかー…。行くか…。と、さんざん悩んでチケットをポチる。

 岡本健一さんが好きだ。しかも今回は、実の息子である岡本圭人くんと親子役で共演とのことで、観たいと思っていた。

 

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