「アントン・ユモレスカ」
劇団アントンクルー「アントン・ユモレスカ」
日時:2007年6月30日(土)19:30開演
会場:ぽんプラザホール
チェーホフは見たことがなくて、読むのも何度も挫折して、唯一竹内銃一郎の『みず色の空、そら色の水』(←『三人姉妹』がモチーフになっている)を見たことがあるくらいだ。
ただ、「モスクワへ!」とか「生きていきましょう」とか、有名なせりふはいろんなところに引用されているので、なんだか知ってるような気分になってしまっているのもまた事実。
チェーホフの芝居を稽古する、とある劇団の稽古場とチェーホフが生きていた時代を行ったりきたりする。
のですが、最初はそれがわからなくて???
衣装などで差はつけていたのですが、役者さんのね、芝居がね・・・。
途中に差し挟まれる、チェーホフを日本の小劇場風に演じるシーン。
私は野田もつかも大好きですが、第三舞台風に、がいちばんうまく出来ていたと思います。私が鴻上尚史の信奉者であるということをさっぴいても、あの「朝日のような夕日をつれて」の場面とチェーホフのせりふはとてもよくあっていました。
平田オリザ風は、ちょっとせりふが走りすぎ。
栃原さんは、チラシのチェーホフによく似ている!
岩井先生は歌がうまい!
とりあえず、チェーホフ入門編としておもしろかったです。
アントンクルーはこれからチェーホフ作品を次々に上演していくとのこと。楽しみです。
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コメント
ご来場ありがとうございました。
ひっっさしぶりの音楽シゴトでしたよ、もう腕が鳴る腕が鳴る。
投稿 マヤK | 2007/07/02 22:35
あ、そうか!マヤさん、音楽担当だったんですね!!!
しまった~もっと注意して聞くのでした(^^;;
ルールールルルー♪・・・はわかったけれど・・
投稿 teru | 2007/07/03 00:37
>マヤKさん
お疲れ様でした~。客入れの曲からして、どこでこんなの探してくるんだ!?と思いました。個人的には、野田秀樹とつかこうへいはイメージ違ったんですけど、ラストの「たどりついたらいつも雨降り」はよかったなぁ。
投稿 SUN CHILD | 2007/07/03 21:46
全部、普通にお店で買ったCDばっかですよぅ。
ほとんどベスト電器、あとタワーレコードとYAMAHA。
特殊な通販とかファンクラブ特典みたいなのは、ないです。
実は『東京タワー オカンとボクとときどきオトン』のサントラだけは
CD買ってなくて、耳コピでうちのパソコンに弾かせたやつだけど。
あと、フィナーレの歌も(自作だから当然)市販CDじゃなくて自前音源。
モップスはね、ヒロミツさん追悼も兼ねて。
心の中に傘をさして、裸足で歩いてる、自分が見える~
投稿 マヤK | 2007/07/03 23:25