「生獣(なまけもの)」
濱崎留衣・高木優一郎二人芝居
「生獣(なまけもの)」
日時:2006年4月23日(日)20:00開演
会場:シアターポケット
ここ数年のクロサイの芝居では、プロレスラーになったり、乙女になったり、女子高生になったりと公演のたびに違う表情を見せてくれていた濱崎留衣さんだが、今回、彼女の魅力が存分に発揮された舞台だった。
「とてもラブストーリーには見えない」チラシも、実は芝居の内容をちゃんと表していて、けっこういい出来だったのでは。ちゃんとラブストーリーでしたよ。
バカダミアンは見たことがないのだけれど、知性に裏打ちされた無意味な世界が展開されていて、しかもちょっぴり社会派っぽくて、なかなかオタクゴコロをくすぐられた。隣に並んだ若者たちがうけまくっていたので、つられて一緒に笑っていたが、ワタシ的に最もうけた筋肉マンネタには誰も反応していなかった。ふん。私なんか客出しでかかっていた筋肉マンのテーマが一週間ほど頭の中で渦巻いていたのに。
その他の選曲も、かなり私の趣味にあっていて、とても楽しかった。ラストは「ロビンソン」だもんなぁ。あれだけのために扇風機を用意したのかー・・・。バカの見本だなぁ。頭が下がります。
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コメント
これ観たのですね!
面白かったですよね~セクシーダンサーも
セクシーぶりというより笑いをとる感じで楽しかった(^^)
ちなみに私は土曜に行ったのですが、あのしきつめた
おざぶに川原さんが小さく座っておられたのがうけました。
投稿 Ishida | 2006/05/05 19:57
>Ishidaさま
セクシーダンサーは、開演前に劇場入りする姿を一瞬見てしまって、「え゛?」。そして7月は「劇団ぎゃ」(←未見)を見に行くことに決めました。何がきっかけで出会うかはわかんないもんです。
投稿 SUN CHILD | 2006/05/07 23:31