大学演劇部合同公演「髑髏城の七人<アカドクロ>」
日時:2010年8月22日(日)13:30開演
会場:ぽんプラザホール
「髑髏城の七人」は、97年の再演と2004年のアカドクロ・アオドクロを観ています。特に97年版は、私が、一度見て「合わない」と観るのをやめていた劇団☆新感線を、再び劇場に観に行くようになるきっかけとなった作品です。友人に誘われて北九州からわざわざ大野城まどかぴあに出掛けて、当日券で観たそれは、圧倒的に面白かった。
そんなスケールのでっかい作品を、大学生が、ぽんプラザホールでやる?・・・無謀だ。
でもまあ、大学生には大学生にしかできない表現もあるのだし、800円だし、観に行くか。
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バカダミアン「たたったるねん!」
日時:2010年8月21日(土)20:00開演
会場:テアトルはこざき
この時期は忙しい…と勝手に思っていたけれど、そうでもなかった。
バカダミアンさんからDMをいただいたので、ならばと観に行くことにする。
エコちかきっぷを購入し、西新、唐人町、さらに貝塚と寄り道したけれど、とてつもなく早く箱崎に到着してしまう。
箱崎宮にお参りして、商店街をぶらぶら歩く。人がいなくて静かだ。けど、箱崎楽しいぞ!飲食店が充実している。しかも、大学生とか地元のおっちゃんおばちゃんもひとりで気軽に入れそうな定食屋とか飲み屋とかレストランがいっぱいある。コンビニもある。さらにテアトルはこざきの1階はバーだ!素晴らしい!
で、あまりにも早く着きすぎてしまったので、本家藤よしで一杯。福岡の焼鳥発祥の店の一つと言われるお店。西中洲のお店は支店なのかな?内装がほとんど同じ。おすすめの”べんてん”は豚の小腸(白モツ)とのこと、タレで。臭みも全くなくて、やわらかくてうまい!
ビール1杯でねばって劇場へ。あ~ほろ酔い気分で眠くなっちゃうかも。
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「アニメ ゲゲゲの鬼太郎まつり」
日時:2010年8月10日(火)
会場:杉並アニメーションミュージアム
帰省最終日。母は午後からボウリング教室に出かけるという。父は夕方から都内で飲み会だという。私一人で家で留守番していてもしょうがないしなぁ…さらに、駅までどうやって行くかを検討していたところ、父は昼食をとったらすぐに家を出るという。「荻窪にゲゲゲを見に行く」
!!それはもしかして”杉並アニメーションミュージアム”ですか?
数年前に仕事で東京都内のおもしろスポットを探していた時に見つけたこの博物館、荻窪駅から徒歩15分ほどのところにある施設である。中野ならあなぴのついでに行くけどねぇ、荻窪いう場所も、駅からの距離も中途半端…というわけで、行ってみたいけど行ったことがなかったのだ。
父は70歳近くになってどういうわけか生まれて初めて朝ドラにはまり、1日3回「ゲゲゲの女房」を見ているらしい。というわけで、ボウリングに出かける母の車で駅まで送ってもらい、父と一緒に荻窪へ。
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NODA・MAP「ザ・キャラクター」
日時:2010年8月8日(日)14:00開演
会場:東京芸術劇場中ホール
待ちに待った観劇は楽日。
3列目、だけど上手の一番端っこの席。
見づらい・・・。
舞台上の誰かが邪魔で誰かが見えないことが多く、せりふも聞こえづらい。よって始まってしばらくあまり集中できませんでした。窓枠のようなフレームや、紗幕に映る映像や向こうにある大きなのっぽの古時計、床に書かれるいろいろな文字等々、装置の全体像もよくわからず。ああ、あの装置にも床にもいろいろな意味があったであろうに。もう一回観たいよ~!
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NYLON100℃ 35th SESSION「2番目、或いは3番目」
日時:2010年7月31日(土)18:00開演
会場:北九州芸術劇場中劇場
「ずっと書きたかったものの、荷が重いというか、『面倒臭いことになるのは面倒臭いから』という正当な理由から、これまで手をつけずにいた題材に、ついに着手しようと思う。
全身全霊で取り組まないと大火傷をする。『差別とエゴ』の問題を出発点にしながら、いつの間にか、もっとずっと遠くに立っている、そんな物語を、不毛で、愚鈍な、呆れたトーンで紡げればと思う。まだわからないけれど、なにかと誤解を生みやすいデリケートなモチーフが散らばることになろう。繰り返すようだが、心してかからねばならない。
もちろん『差別はいけない事』だとか、そんな短絡的なテーマは皆無。俺は社会派とかそういうあれではないし。果たしてどんな感じになるのやら、見届けてみるのはいかがか?」(主宰:ケラリーノ・サンドロヴィッチ (仮チラシコメントより))
という作者のコメントに違わない作品。
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「インセプション」
日時:2010年7月30日(金)
会場:ユナイテッドシネマ福岡
見た人がみんな「おもしろかった!」というので、そんなに面白いなら観に行かねばと思って映画館へ。うちにいても暑いしね。
結論から言いますと、おもしろかったけど私好みの映画ではありませんでした。
役者もね~そもそも私はディカプリオが嫌いなんだと思う。
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甘棠館show劇場設立10周年記念公演
劇団ショーマンシップmeetsネクストジェネレーション
「アームストロング・コンプレックス」
日時:2010年7月24日(土)15:00開演
会場:甘棠館show劇場
甘棠館show劇場がオープンして、10年になるんですね。
非・売れ線系ビーナスも万能グローブ・ガラパゴスダイナモスも、ついでに劇団ぎゃ。も、みんな甘棠館show劇場が旗揚げだったんだって。
ちなみに私の甘棠館デビューは…覚えてない。たぶんクロサイだったと思います。
で、甘棠館10周年記念として、福岡の若手演劇人を集め、2006年のE1グランプリ参加の劇団どデブの作品(未見)を上演。田坂哲郎・脚本、木村佳奈子・演出。
いや~久しぶりに"芝居を見た"という感じがしました。おもしろかったです。
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ギンギラ太陽’s「遊園地3兄弟の冒険」
日時:2010年7月17日(土)17:00開演
会場:西鉄ホール
今年4月に東京ドームシティーシアターGロッソで上演予定だった公演が、主宰・大塚ムネトさんの体調不良により延期。その作品の、福岡での上演も決定。ということで、早々にチケットをゲット。
客入れ中はいつものバス軍団写真撮影大会!ううむ、やっぱり一人で行くとおもしろくないなぁ。私の目の前に大塚さんと写真に写りたい人の列ができ、私はカメラマンとしてビミョーに活躍。
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劇団ぎゃ。「博多テクニカ女王街ラバー」
日時:2010年6月27日(日)14:00開演
会場:ぽんプラザホール
劇団ぎゃ。の本公演は非・売れ線系ビーナスの田坂哲郎が脚本を書き下ろし。
客席は満員!補助席も出る大騒ぎっぷり!
ぽんプラザホールのエレベーターには何種類ものチラシが貼られていました。うぉー!これもあれも三坂恵美ちゃんがかわいいなぁ。こんなのもあったんだ~。持ってないぞ!欲しいぞ!
長谷川法世氏によるイラストチラシは、ものすごくアングラっぽくて、なるほどそんなイメージかぁと思う。
受付では着物姿の女性陣と強面の用心棒がお出迎え。敏腕制作・古賀つばさ嬢が、置屋の女将さんみたいに仕切っている様子がかっこいい。
今回のチケットはスタンプカードみたいにになってましたが、キャバクラのスタンプカードを模したものらしい。行ったことないのでわかんないけど。
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グレコローマンスタイル「スカ☆ブラ」
日時:2010年6月19日(土)19:30開演
会場:西鉄ホール
生まれて初めての海外旅行はイタリアとイギリスだった。
それまで芝居なんか観たことなどなかったのに、ロンドンに行ったらミュージカルを観ると決めていた。朝からレスタースクエァのハーププライスコーナーに並んで、「BLUES BROTHERS」のチケットを手に入れた。なぜ、「BLUES BROTHERS」だったかというと、なんか聞いたことがあったのと、歌が多そうで、英語がわからなくても大丈夫ではないかと思ったから。しかし実際のところ、英語がわからなかったので、お話はよくわかりませんでした。最後にジョンとダンがセンターで歌うときに、前方の列に陣取っていた団体客が、お行儀悪く盛り上がっていましたが、今思えばあれくらい盛り上がって良かったんだと思います。
で、「スカ☆ブラ」。
”スカブラ”って、昔炭鉱にいた、ぶらぶらしてるおっちゃんのことだよね。みんなが坑内で一生懸命に働いている間、ぶらぶらしながらしょーもない話をしたり、お茶を入れたりするのが仕事だったという人。
あれ?チラシがブルースブラザーズだよなぁ、と気づいたのは数日前。
会場に入ってみると、教会のセット。あ、なんか思い出した。2人は教会で育ったんだっけ?
役名をみると“須賀”兄弟。なるほど、“スカブラザーズ”か。
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「告白」
日時:2010年6月18日(金)
会場:ユナイテッドシネマ福岡
一足先に観た友人が「こわかった」「暗かった」「明日から仕事に行きたくなくなる」等々と、ネガティブな感想ばかり聞かせてくれたので、観に行くのを躊躇してしまいました。
明日はお休み。ならば大丈夫か、と思って観に行ってきました。
おもしろかったですよ。
中島哲也監督っぷり炸裂!
松たか子すごい!
原作も読みたいと思います。
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快快「SHIBAHAMA」
日時:2010年6月6日(日)14:00開演
会場:池袋芸術劇場小ホール1
小指値と呼ばれていたころから、評判は聞いていました。先月のYCAMでの公演も非常に評判がよかったみたいなので、観に行くことにしました。が、どんなものなのかという予備知識は一切なし。
ちなみにお隣の小ホール2では、矢ヶ部哲さん率いるエビビモPro.が、どっかの劇団と合同で公演中。あ~、こっちでもよかったかな。それにしても、エビビモは世田谷パブリックシアターのネクストジェネレーションの次は芸劇eyesですか。すごいですね。
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あなピグモ捕獲団「SUPERNOVA」
日時:2010年6月5日(土)19:30開演
会場:シアター711
シアター711は下北沢、スズナリのお隣。もとは映画館だったらしい。
使い込まれた木の廊下と扉がとても暖かく、固定座席もグレーのふかふかのイス。なかなか雰囲気のある空間です。
いつもながら装置がかっこいい。珍しく白木で。でも、脚のところはグラデーションに薄く塗られていて、それが闇に溶けるさまが美しかった。ベニヤに映るスライドも見やすくて◎。
ものすごくいろいろ思うことはあるわけですが、うまく言葉にできそうにありません。ごめんなさい。とりあえず、少し落ち着いて見えたのでほっとしました。
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劇団、本谷有希子「甘え」
日時:2010年6月5日(土)14:00開演
会場:青山円形劇場
劇団、本谷有希子大好きです。
ダメもとで当日券を見に行ったら、あっさり買えました!
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ハイバイ「ヒッキーカンクーントルネード」の旅2010
日時:2010年5月30日(日)14:00開演
会場:西鉄ホール
ハイバイが福岡で観られるなんて、幸せだなぁ…。
私は芝居を観る時も本を読むときも、作家にものすごく興味をひかれる。
ハイバイも、岩井秀人という作家に非常に惹かれる。
外科医の父と、臨床心理士の母をもち、16歳から20歳までひきこもりだったという岩井さん。
そんな岩井さんが、ひきこもりの青年・登美男役でご出演。
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