「SUNNY 強い気持ち、強い愛」

SUNNY 強い気持ち、強い愛
 日時:2018年9月1日(土)
 会場:ユナイテッドシネマキャナルシティ13

 韓国映画『SUNNY 最高の仲間たち』を大根仁監督がリメイク。
 舞台を1990年代の日本に移し、J-POPにのせて描くコギャルたちの青春と現在。
 


 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「カメラを止めるな!」

カメラを止めるな!
 日時:2018年8月24日(金)
 会場:ユナイテッドシネマキャナルシティ13

 公開初日から満席続きで、何度も観に行こうとしてあきらめた。
 ツイッターのタイムラインには続々とおもしろかっただの観に行けだのなんだのというつぶやきが流れてくるわ、普段はあんまり映画を見ない人からも「おもしろかった~!観に行きなよ」と言われ、だから観たいけど満席なんだよぉ!と多少イラッとし、挙句なんだか騒ぎになっていて、もうこれはあれだ、そのうち興味なくして観に行かないパターンか?と思っていたが、暇を持て余した平日休み、調べてみたらまだ空いてる、しょうがねえなとネット予約なるものをやってみて予約。
 夏休み終盤のキャナルシティは結構混雑していて、駐車場に入るのに並んだ。


 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「銀魂2」

銀魂2 掟は破るためにこそある
 日時:2018年8月18日(土)
 会場:ユナイテッドシネマ キャナルシティ13

 「カメラを止めるな!」を見たいのだが、連日の満席。
 そうこうしているうちに「銀魂2」の公開が始まってしまった。
 「銀魂」は予想以上におもしろかったので、2の公開もすごく楽しみにしていた。予告編で見る限り、「マッドマックス」?

 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「盟三五大切」

八月納涼歌舞伎第三部「盟三五大切
 日時:2018年8月13日(月)18:00開演
 会場:歌舞伎座

 盆休み。暇だ。
 地元の図書館に行ったり、ショッピングモールに出かけてみたりもしたけれど、とにかく暇だ。観たい芝居は山ほどある。…というわけで、ちょっと調べてみた。福岡で観られないやつ、と考えればやっぱり歌舞伎座かなぁ…メタマクの帰りにバスで有楽町に出たのだが、歌舞伎座初日って書いてあったなぁ…NARUTOも観たいけどなぁ…猿之助さんは夜だけか―…。
 と、悩んでいたら、東銀座に勤めている妹が、仕事終わりに付き合ってもいいよと言ってくれた。妹の都合に合わせて納涼歌舞伎第三部。「盟三五大切」はコクーン歌舞伎でもやった演目で、前から観たいと思ってたし、幸四郎、七之助、獅童、中車…と、名の知れた役者さんが多いから、日ごろあまり芝居を観ない妹でもとっつきやすいだろう。

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

「メタルマクベス disc1」

劇団☆新感線「メタルマクベス disc 1」
 日時:2018年8月9日(水)12:30開演
 会場:IHIステージアラウンド東京

 ステアラ、髑髏城の次はメタルマクベス!
 しかも、disc 1 には橋本さとしさんが21年ぶりに新感線に出演!マクベス夫人に濱田めぐみさん!橋本じゅんさん、植本純米さん、小沢道成さん…と、私の好きな役者さんてんこ盛り!観たい!絶対見たい!
 夏休み、手に入りやすいであろう平日昼間のチケットを狙い、無事にゲット。しかも6列目!しかも通路席。端っこだったけど。

 しかし!
 前日、仕事を終えてから最終便で上京する予定が、台風のため飛行機が飛ばないかも、という連絡。前日の仕事は通常より早く終わることになっていたので、帰省荷物を担いで出勤し、仕事終わると同時に空港にダッシュ。果たして、私が乗る予定の飛行機は欠航が決定しており、早い便に振り替え可能。ちょうど空港に着いた時間に出発予定だった便がおよそ1時間遅れていて、乗ることができ、無事に上京できた!

 翌朝、新橋からゆりかもめで豊洲入り。いつもは豊洲から歩くけど、市場前からだとすぐだね!
 
 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「FLY AGAIN」

「FLY AGAIN」
 日時:2018年8月3日(金)18:30開演
 会場:博多座

 博多座で、コンドルズ?
 でも、脚本・演出は福岡の演劇人(14+の手島曜さんとガラパの川口くん)。 
 知ってる役者さんもたくさん出るし、友人もダンサーとして踊るらしいので観に行くことにした。

 幕が開くと、130人超の人たちがずらり!うわ~博多座、」やっぱり広い!

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「はるまつあきゆふ」

ヒカリノオトpresents「はるまつあきふゆ」
 日時:2018年7月29日(土)13:00開演
 会場:ぽんプラザホール

 松岡伸哉さんが作・演出を務めるヒカリノオト第4弾。
 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「君が君で君だ」

君が君で君だ
 日時:2018年7月16日(月)
 会場:Tジョイ博多

 ゴジゲンの松居大悟監督作品。ずいぶん前に、池松壮亮くんが尾崎豊に扮している予告を見て気になったのだが、上映されていることすら知らず。Tジョイはめったに行かないからねー。何の予定もない3連休、月曜日はJQカードで1100円ということで、朝から自転車飛ばして博多駅へ。汗だく。
 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「スカイスクレイパー」

あひる実験室20周年公演
あひるなんちゃら関村個人企画
「スカイスクレイパー」
 日時:2018年7月7日(土)19:00開演
 会場:冷泉荘

 20年前、福岡にあひる実験室とかあひる製造とかそういう名前で活動していた団体があった。芝居の公演に行くたびに折り込まれる、白黒コピーのあっさりしたチラシはよく目にしていた。あひる~の公演は”おもしろい”といつもとても評判がよく、けれども、そこから伺える雰囲気に私は”これはたぶん演劇じゃない”と判断して、一度も観に行くことはなかった。
 しばらくして福岡であひる~のチラシを見かけることはなくなり、その代わり東京の小劇場でもらうチラシの中に”あひるなんちゃら”のチラシを見かけるようになった。あれ?関村さんって、あひる製造だかあひる実験室だか、まぁあひるなんちゃらの人だよね?まさに、あひるなんちゃらの関村さんは東京で演劇をやっていて、しかも結構評判いいみたい。

 そんなこんなであひるなんちゃらは数年前に福岡公演を行った
 今回は”あひるなんちゃら”としてではなく、関村さんの個人企画ということで、あひる実験室時代にやっていたことを再現したコーナーと、東京で上演した50分ほどの短い2人芝居の2本立て公演。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「臨界マクベス」

あなピグモ捕獲団「臨界マクベス」
 日時:2018年6月30日(土)19:00開演
 会場:ぽんプラザホール

 あなピグモ捕獲団が古典作品をモチーフにした作品を上演するMEETS THE SESSION シリーズ第2弾は、ウィリアム・シェイクスピアの『マクベス』をベースにした、あなぴ版悲劇『臨界マクベス』。

 予告編映像に、”CRITICAL MACBETH"という単語が流れていたので、調べてみて初めて”critical”という英単語に”臨界”という意味があるのを知る。”批判・批評”とかけて使っているのだろうけれど、そもそも”臨界”って何ですか…。なんか、原子エネルギーを取り出すときに出てくる用語ですよね?え?違う?

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「焼肉ドラゴン」

「焼肉ドラゴン」
 日時:2018年6月28日(木)
 会場:ユナイテッドシネマキャナルシティ13

 鄭 義信作の芝居の映画化。芝居の方は、再演が北九州でも上演されたけれど観られず、未見。映画を楽しみにしていた。鄭 義信さんの初監督作品。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「親愛なるカチューシャ―あるいはにえ湯」

バカダミアン「親愛なるカチューシャ―あるいはにえ湯」
 日時:2018年6月22日(金)20:00開演
 会場:ハコビル

 所用で福岡市民会館を訪れた。練習室の予定表にはあなぴとバカダミアンの名前があった。そうか、バカダミアンももうすぐか…。しばらく観に行ってないなー…というわけで、予約。金曜日の仕事のあと、箱崎まで車を飛ばす。事前に調べたところ周辺に車を止められそうなところがなかったので、とりあえず空いていたコインパーキングに車を止め、すでに暗くなっている箱崎の街を、ハコビルを探して歩く。到着したのは開演時間ギリギリ。ちなみにハコビルの目の前にかなり広いコインパーキングがあった…。
 ハコビルは、昭和な事務所風の建物で、ドアを開けると正面にぴかぴかに黒光りする木製の立派な階段があった。…なにこれ!?靴を脱いで階段を上ると受付で、「チケットです」と飴玉を渡された。会場では作・演出のしげまつさんの前説が行われており、「…公演後に対話の時間があります。テーマは”パートナー、どこまで許せる?”…」みたいな声が漏れ聞こえてきた。ええ~?何それ?

 会場内に入ると、しげさんと役者さんたちが温かく迎えてくれ、まもなく開演。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「粛々と運針」

iaku「粛々と運針」
 日時:2018年6月16日(土)18:00開演
 会場:ぽんプラザホール

 観に行くつもりではあったのだけれど、ぐずぐずしている間にチケットを取りそびれ、ちょうど街に出る用事もあったので、当日券で観劇。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「万引き家族」

万引き家族
 日時:2018年6月15日(金)
 会場:ユナイテッドシネマキャナルシティ13

 是枝幸和監督の最新作。カンヌ映画祭でグランプリのパルムドールを受賞。日本映画のパルムドール受賞は今村昌平監督の「うなぎ」以来21年ぶり。

 是枝監督は「ワンダフルライフ」以来ずっと見ている監督なので、どっちにしろ見るつもりだった。Twitterに観た観たというつぶやきが流れてくるので、ネタバレ見る前にと仕事終わりにレイトショー。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「六月博多座大歌舞伎」

「六月博多座大歌舞伎」
 日時:2018年6月10日(日)11:00開演
 会場:博多座

 初めて歌舞伎を観たのはたぶん1994年のコクーン歌舞伎「東海道四谷怪談」だったと思う。私はまだ芝居を観始めたばかりで、とにかくいろいろ見てみようとジャンルを問わず劇場に通っていた頃のことだった。
 中村勘九郎(5代目)が、お岩、与茂七、小仏小平の三役を演じ、中村橋之助(3代目)が民谷伊右衛門、市川染五郎(七代目)が直助権兵衛だった(多分)。染五郎さんはとても線が細く、よく着物の襟に手を入れてさばいていたのが印象的だった。
 そのもっと前、私は大河ドラマ「山河燃ゆ」で主役を務めていた松本幸四郎(9代目)が好きだった。我が家では日曜8時は大河ドラマと決まっていて、子どもの頃からずっと父と一緒に大河ドラマを見ていたのだが、父は松本幸四郎さんのことを「染五郎はテレビにも出るのか。歌舞伎の役者だろう」と言いながら見ていた。”襲名”というものがあることをその時知った。染五郎は松本幸四郎の若い時の名前で、コクーン歌舞伎に出ていた染五郎は、松本幸四郎の息子で、いつかこの人が松本幸四郎になるのか~と思った。
 染五郎さんはその後、劇団☆新感線に出演するようになり、その頃には完全に芝居にはまっていた私は、新感”染”を、見に東京にも大阪にも行った。「阿修羅城の瞳」(再演・再再演)も「髑髏城の七人」も「アテルイ」も「朧の森に棲む鬼」も全部劇場で観た。ちなみに阿修羅城(再再演)と朧に至っては、東京と大阪と両方で観た。
 そんなわけで、幸四郎パパが二代目白鸚を、染さまが十代目松本幸四郎を襲名し、その襲名披露興行が博多座で行われるとあれば、観に行かなければならないだろう。・・・相変わらずチケット高い…。しかし、意を決してぽちった席は花道横。よっしゃ!さんざん悩んだけれど、昼の部を選んだ。伊達の十役は3年前にも染五郎さんが博多座でやったらしいが、私は観ていない。

 お弁当は、たけ本というところのローストビーフのお寿司が入ったやつした。北九州のお寿司屋さんらしい。あとで調べたら、指宿のたまて箱とかにもお弁当を卸しているお店らしい。
 イヤホンガイドも借りた。準備万端!

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

«「凸し凹る」