「お嬢さん」

お嬢さん
 日時:2017年3月29日(水)
 会場:中州大洋劇場

 友人に超おすすめされて観に行った。
 韓国映画なんて、見たことあったかなー?「チング」とか、「猟奇的な彼女」ぐらいしか記憶にないな~。

 ネタバレを含みます。

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「ガラクタノタマシイ」

南無サンダー「見世物演劇 ガラクタノタマシイ」
 日時:2017年3月25日(土)
 会場:筥松南公園

 南無サンダーがまた見世物小屋芝居をやるらしい。場所は箱崎。自転車でのんびり出かけてみた。

 筥崎宮にお参りして、カフェでおひるごはん。箱崎いいところだなぁ。住んでもいいかなぁと思ったけれど、頭上を飛行機が轟音を立てて飛んでいくのを見たら、やっぱり住むのはいいやと思った。

 コンビニでアルコールゼロチューハイを買って、3時過ぎに箱崎駅へ。駅の南側に公園が隣接しており、おなじみのテントというか小屋があった。駐輪場に自転車を預けて、小屋に近づくと結構な声量がガンガン漏れ聞こえてくる。

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「3月のライオン・前編」

3月のライオン・前編」
 日時:2017年3月
 会場:ユナイテッドシネマキャナルシティ13

 神木隆之介くんが観たい。
 原作は、超おすすめされて単行本の2巻分くらい読んだ。当時はまだそのへんまでしか出てなかったのだ。
 でも、話は全く覚えてなかった。将棋の話だということすら覚えていなかった。アニメも未見。
 

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「LA・LA・LAND」

LA・LA・LAND
 日時:2017年3月4日(土)
 会場:ユナイテッドシネマキャナルシティ13

 いろんな人が見て絶賛してるのとうーんというのと両方聞くけど、ミュージカル映画だっていうし、アカデミー賞もいっぱいノミネートされてるし、他に見たいのもないし、まぁいっか、ということで。

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「キャバレー」

PARCO Produce ミュージカル「キャバレー」
 日時:2016年2月26日(日)12:00開演
 会場:福岡サンパレスホテル&ホール

 松尾スズキのキャバレー再演。福岡にもやってくる!主演は長澤まさみ。観たい!
 高価なチケットを無事に手に入れて、25列どセンターで観劇。

 舞台上には街中に立つ2階建てのキャバレーのセット。お、生バンドだ!

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「ロクな死にかた」

アマヤドリ「ロクな死にかた」
 日時:2017年2月25日(土)19:30開演
 会場:ぽんプラザホール

 初めて広田淳一さんの演出を観たのは、NHKのドラマのワンシーンだった。何か回想シーンみたいな場面で、広いスタジオの中が教室みたいになっていて、そこを役者たちが縦横無尽に駆け回っていた。ひょっとこ乱舞のことは聞いたことがあったけど、こういうことをやる人たちかー、と思った記憶がある。

 ひょっとこ乱舞時代は観ることはできなかったけれど、アマヤドリになってから4回目の観劇。今回の作品は私が(勝手に)イメージしていた”広田さんの芝居”に一番近かった気がする。

 ホールに入ると、シンプルな舞台。上手に3本、下手に1本の白いポールが立っていて、あとは棚のような椅子のような机のようなものがいくつか。役者さんたちはそれぞれに舞台(というかフロア)でウォーミングアップ中。

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「些細なうた」

非・売れ線系ビーナス「些細なうた」
 日時:2017年2月24日(金)20:00開演
 会場:パピオビールーム大練習室

 初演は未見。見に行くかどうか直前まで悩んだ。というか、最初は観に行かないつもりだった。チケット代も高いし。それでも見に行くことにしたのは、大竹くんと、産休明けのぽちさんを、やっぱり見たいと思ったから。金曜日の夜8時開演、パピオなら車で行けるし、仕事の後でも間に合うだろう。

 佐賀県出身の、夭折の現代歌人・笹井宏之さんをモチーフに、彼の短歌を織り込みながらの100分。

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「たわけ者の血潮」

TRASH MASTERS「たわけ者の血潮」
 日時:2017年2月19日(日)18:00開演
 会場:ぽんプラザホール

 トラッシュマスターズは、福岡出身の林田麻里さんがよく出演されている劇団。今回は、同じく福岡出身の多田香織さん、林雄大さんを客演に迎え、初の福岡公演!ということで、とても楽しみにしていた。 
 ”長い”とか”社会派”という噂は聞いていたので、そのへんは覚悟のうえで、予想通りの2時間40分。

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「えすえむ」

劇団森キリン「えすえむ」
 日時:2017年2月19日(日)13:00開演
 会場:パピオビールーム大練習室

 そもそも、森キリンさんを見る予定はなかった。名前も聞いたことない劇団だったし。

 前の週末、クロサイを観に行って、キビるフェスのチラシをもらった。森キリンさんのチラシも折り込まれていた。そこで、青年団系の劇団らしいと知った。青年団系か・・・ちょっと興味を持った。

 キビるフェス開幕を控えた日。森キリンさんやトラッシュマスターズの方々も続々福岡入りされているらしい。そんな中、流れてきたツイート。
 ・・・森キリンさんは動員予定200名のところ、25名しか予約が入ってないらしい。え?わざわざ東京から来ていただいてるのに?それはあまりにも申し訳ない・・・。
 
 しかし、仕事が立て込んでいて、日曜日も朝から働くつもりだった。それで、トラッシュマスターズの予約も夜にしてもらった。ところが、土曜日に職場に入るためのカードキーを職場に置き忘れ、日曜は早朝に出勤したところで職場に入れないかもしれない。10時から別件の仕事で郊外に出かけなければならず、結局出勤をあきらめて出先へ行って要件を済ませた。時間は11時すぎ。あー今から行けば13時開演の芝居に間に合うなー。持ち帰りの仕事もあるけど、18時開演のトラッシュマスターズまでの間にどっかのカフェとかでやればいいんじゃね?

 というわけで、パピオに行ってしまった。

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「トラワレ」

舞台公演「トラワレ~Lifemap」
 日時:2017年2月18日(土)19:00開演
 会場:ゆめアール大橋

 Lifemapとは・・・
(公財)福岡市文化芸術振興財団は、アートの可能性や人間の可能性を再発見する活動「エイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)」に賛同し、2004年にエイブル・アート事業を開始しました。
2007年からは、NPO法人まると共に、障がいのある人たちの芸術活動を通じ、社会におけるさまざまな既成の”価値”や”枠”を捉え直す企画「Lifemap」を行っています。

 とのこと。
 よくわかんないけど、今回は”障がいがあると自認する”人たちが出演する舞台公演、ということでいいのかな?
 脚本をあなピグモ捕獲団の福永郁央さんが書き下ろすということで、そりゃ見に行かねばならんでしょう。追っかけなんで。

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「面会謝絶」

最新旧型機クロックアップサイリックス「面会謝絶」
 日時:2017年2月10日(金)19:30開演
 会場:湾岸劇場博多扇貝

 今年の観劇初めがクロサイになってしまった。
 2年半ぶりのクロサイ。ときどきでも、こうして続けてくださっていることがとてもありがたい。
 

 

 

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感動するが「分からない」

 職場の倉庫の片隅に置かれていた小冊子に、北山修先生が書いた『感動するが「分からない」』という文章を見つけた。”アウトサイダー・アート”の特集だった。アウトサイダー・アート(英: outsider art)とは、Wikipediaによると「特に芸術の伝統的な訓練を受けておらず、名声を目指すでもなく、既成の芸術の流派や傾向・モードに一切とらわれることなく自然に表現した作品のこと」だという。
 北山修先生は精神分析の専門家だ。精神分析では世にあるいろんなメディアの中でも言語をツールとし、心の問題を言葉で取り扱うことが目標で方法なのだという。他方で北山先生は作詞家でもあるのだが、その立場からも言葉が見つからないという壁に直面することもあるという。”アウトサイダー・アート”と名付けられた作品群と出会うとき、精神分析家も「分からないもの」「言葉にならないもの」と次々に出会う。いわゆる学問や勉強というものは「分かる」のが仕事なのだけれど、これらの作品は「分からない」のだという。

 文章を書くことは好きで、このblogを始めてもう10年以上が経ったけれど、「書く」という行為は、自分の周囲で起こる出来事や観た芝居や映画や芸術作品を、「分かる」ためにしていることなのかもしれないと思った。だから、このブログを始めたのはそもそも自分自身のためだった。

「生きている間にこれに出会えることの貴重さと、そこで生じる感慨や感動は、解釈として言葉になればなるほど、解釈者は自分のことを思い知らされることでしょう。」

 私はそもそも自分のことにばかり興味があり、誰かの表現を通して自分のことを分かりたいのだと思う。

 でも同時に、誰かの表現を通して、その誰かのことを分かりたいとも思う。感動するが「分からない」とき、分かりたくて分かりたくて、その感動に言葉を与えようと言葉を探す。

 「(前略)私たちも分からないのを我慢して置いておけるなら、これらの作品に出会いながら新しい言葉が生まれていくというプロセスを経験するかもしれません。そこで一言で言ってしまえば、この特集ではすぐに言葉にしないで作品を心に置いておいていただきたいというのが、私たちが提案している鑑賞法です。
 言うに言えない前言語的状況はめったに経験しないものです。(中略)言葉があって初めてその意味を考えられるという面もありますが、『意味のための表現を模索する』つまり『言葉を探す』ことも大事と思います。」

 あ、図らずもブログを更新していない言い訳みたいになってしまった。 

 ちなみに、自分自身のために書き始めたブログを公開することにしたのは、たぶんそれを誰かと共有したかったからで、そうすることで誰かとつながりたかったのだと思う。
 そんなわけで。
 更新されてないブログを読みに来てくれて、どうもありがとう。
 私はこれからもたぶん、この想いを伝える言葉を探し続けると思います。

   参照、引用:『心理臨床の広場16 Vol.8 No.2』 2016

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「アズミ・ハルコは行方不明」

「アスミ・ハルコは行方不明」
 日時:2016年12月30日(金)
 会場:新宿武蔵野館

 蒼井優ちゃんが主演ということで、ぜひ見たいと思っていた。が、福岡ではやってる映画館も少なかったうえに、見に行く前に上映が終わってしまった。東京ではまだやってたので、観に行った。
 
 監督は松井大悟。ゴジゲンの芝居も、いくつかの前作も未見。

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「海賊とよばれた男」

「海賊とよばれた男」
 日時:2016年12月29日(木)
 会場:Tジョイ プリンスシネマ

 出光のタンカーに乗っている知人がいて、いつも仕事の話を楽しそうにしてくれるのだが、、彼のおすすめで原作本は読んだ。面白かった。映画化されるということも聞いていたので、とても楽しみにしていた。映画が多少つまらなくても、岡田准一くんが見られるならそれだけでもうオッケーだ。

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「メトロポリス」

「メトロポリス」
 日時:2016年11月20日(日)14:00開演
 会場:シアターコクーン

 未來くんの舞台とあらば、なんとしても観たい。しかも共演は松たか子。

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